ISPSからのお知らせ

2011年12月18日 (日)

ISF2011の主催者の中心人物のNicola Wielさんが来日

 今年の10月に行われたISF2011の会場の確保などに奔走されたパリ将棋連盟の会長 Nicola Wielさんが仕事の関係で来日しました。当会の理事数名と、フランス留学中に氏と面識をもった会員の篠原さん、北尾女流初段とでISF2011開催の慰労と感謝の意をこめた食事会を11月27日に御殿山で行いました。その折に氏に会より「ワンピースマスター将棋」を寄贈したのが下の写真です。パリ将棋連盟はマンガ・アニメファンが多く来場する毎年ジャパンエキスポで将棋のブースを出して将棋の紹介につとめていますので、来年のジャパンエキスポの場で来場者の目を引きやすいのでぜひ使ってくださいというメッセージを伝えました。

 会食中、Wielさんが将棋を手ほどきを受けたのは、眞田理事長からでフランス大使館でのことだったというエピソードが紹介されました。そのときに将棋を覚えた方が、ISF2011の主催者の中心として動いてくれていたことに一同感慨深いものがありました。

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2011年12月 4日 (日)

北京の第15回日中国際交流子供将棋大会について森本理事からレポート

 河北省に仕事で赴任中の森本理事から、11月26日に北京日本人学校で開催された第15回日中国際交流子供将棋大会の写真とレポートが送られてきました。(写真はクリックすると大きく表示されます)

第15回日中国際交流子供将棋大会が11月26日北京日本人学校にて開催されました。
以下の通りレポートします。

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大会後の記念写真

主催者である北京日本人会から審判長派遣の要請を受け、参加したものです。
11月26日9:00北京日本人会柳田副会長の開会の挨拶に 続いて、協賛者として
簡単なスピーチをしました。そのスピーチの原稿です。

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2011年11月21日 (月)

「かけはし」メールマガジン2011年11月号を配信しました

かけはしメールマガジンの10月号を11月21日に配信しました。配信したメールマガジンは以下にリンクしたページでも読むことがきます。

「かけはし」 メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]

<目次>
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▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼
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1、ISF2011の写真
2、ISF2011の海外プレーヤーの棋譜
3、Jean FortinさんのGoSensations.comのインタビュー
4、23日深夜にNHKの「土ようマルシェ」でニューウェーブ将棋を特集
5、ドイツ語の新聞に当会のコートジボワールへの駒の寄付の記事が載りました
6、会員によるインターネット上での普及活動

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▲世界の将棋ニュース▼
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1、プロ棋士の海外訪問
2、US向けに棋具・棋書の販売サイトが新設
3、インターネットにアップされた摩訶大々将棋の英語ビデオ
4、ジャパンタイムズにボンクラーズと米長永世棋聖の対戦の英語記事
5、各地の大会・イベント
6、ネット対局サイトの主な結果

2011年11月20日 (日)

ISF2011の国際トーナメントの棋譜(2)

10月27日から30日までパリ郊外で行われた第5回国際将棋フォーラムの国際トーナメントの棋譜で、当会から訪問した理事が選手が記録していた棋譜をデジタルカメラで記録した画像などから再現した棋譜いくつか紹介します。すでに国際トーナメントで1位と2位になったフランスのJean ForinさんとLaszlo Abuczkiさんの棋譜はこちらです。

 今回は以下の5つの棋譜をお届けします。

* Caridi Nicola(イタリア)さん vs Yun Chen(中国)さん

*Yun Chen(中国)さん vs Jean Fortin(フランス)さん

*Karolina Styczyńska(ポーランド) vs Christoffersen Terje(ノルウェー)さん

* Yamaguchi Mako(日本)-Laszlo Abuczki(ハンガリー)さん

* Karolina Styczyńska  (ポーランド) vs Yamaguchi Mako(日本)さん

最初は、Nicola Caridi (イタリア)さん vs Yun Chen(中国)さんです。これはCardiさえんが優勢を築きながら秒読みに追われて大逆転という棋譜です。



 

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ISF2011の写真

 10月27日から30日までフランスのパリ近郊で行われた第5回国際将棋フォーラムを当会の理事3人が私費で訪問しました。そのうち袴田が撮った写真の一部を公開します。

 豪華な多面指しの指導対局風景。手前左が森内名人。真ん中左が羽生二冠。奥で立っているのが青野九段。

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10月28日の晩、市長主催のパーティで挨拶される青野九段

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 森内名人の指導を受ける、ポーランドのカロリーナさん

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 国際トーナメントの対局シーン。対局時計は秒読み機能がある日本製が使われています。当会からもISF2011開催を祝して対局時計を2セット大会主催者のフランス将棋協会に寄贈しました。

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2011年11月18日 (金)

NHK総合「土ようマルシェ」でニューウェーブ将棋が外国に広まっていることが放映されました

 11月12日にNHK総合の「土ようマルシェ」という番組で、ニューウェーブ将棋(NHKなので商品名の「どうぶつしょうぎ」をニューウェーブ将棋と呼んでいました)について20分ほど紹介がされました。そのうち、2分ほど海外関連についても写真や映像付きで触れられ、当会会員でもある北尾女流初段のインタビューが流れましたのでその部分を文字で再現します。

 なお、12日の放映は関東甲信越のみで、全国放送は23日(水曜)の深夜26時5分(24日木曜の午前2時5分)に再度ありますので、内容に興味のある方はぜひご覧ください。深夜なので録画できる方は録画して見るのがおすすめです。

 12日に放送された番組から、海外関連の部分を文字で再現します。

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2011年11月 8日 (火)

かけはしメールマガジン10月号を配信しました

 こちらでの連絡が遅くなりまして申し訳ありませんが、かけはしメールマガジンの10月号を10月16日に配信しました。配信したメールマガジンは以下にリンクしたページでも読むことがきます。

「かけはし」 メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]
<<目次>>
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▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼ ===================
1、アゼルバイジャン、コートジボアール、モンゴルへ将棋駒の寄贈
2、上海からの日本留学生が発信している将棋情報
3、会員によるインターネット上での普及活動
4、前号の訂正とお詫び

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▲世界の将棋ニュース▼
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1、プロ棋士の海外訪問
2、インターネットにアップされた新しい外国語の将棋ビデオ
3、ねこまどが海外向けのオンラインショップをオープン
4、タイの将棋協会と名乗るブログが立ち上がる
5、ねこまどが海外向けのオンラインショップをオープン
6、中国・無錫市への将棋普及活動
7、チリで将棋の講座に公費がおりる
8、「レッツ将棋(入門編)」の初の英語訳が電子書籍に
9、アニメ『刀語』の後半が北米で発売
10、野月七段と梅田望夫氏の対談
11、各地の大会・イベント
12、ネット対局サイトの主な結果

 

2011年9月28日 (水)

ベルギー外交官の将棋探訪記

 この文章は、当初日本・ベルギー協会会報に第79号(2011年7月発行)に、在日ベルギー大使館公使のヴェレイデンさんが寄稿したものですが、同氏の厚意により、当会のウェブサイトへの転載を認められました(棋士のタイルは発表文のままとしています)ヴェレイデンさん、面白い記事をありがとうございました。

ベルギー外交官の将棋探訪記

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2010年の名人就位式にて右がヴェレイデンさん

10秒……
対局時計の針は情け容赦なく過ぎてゆきます。対戦相手の持ち駒を一瞥すると、金が3つ、歩が一つ。私の王将を囲む重要なマスのうち2つが敵方の桂馬に脅かされています。もし自玉が相手の次の手で詰まされない確信さえあれば、当方の角を成りながら相手の金を捕らえることができるのです。そしてそれにより、彼を必死に追い込むことができるのです。その確信さえあれば….

20秒……1,2,3,4
信じられないことです。いったいどうすれば、30秒以内にかくも複雑な終盤戦を戦いきれるというのでしょうか。かぶりを振りつつ、相手の最後の守備駒の金を急いで取ると対局時計のボタンを押します。29秒が過ぎたところでしたから、ぎりぎりセーフでした。今度は相手方の指す番です。彼は僅かに驚いた表情を見せ、次の瞬間勝利を確信したようです。飛車、歩、金を捨てたのち、金を打ってきました。私にも即詰みがあるのが見えました。最早諦める他に道はありません。完全な敗北でした。

試合の緊張感から解放されるに従い、2つのことが明らかになってきました。1つは、この局面は結局のところ読むのが難くなかったということ。即ち後手の攻め方は直線的でわかり易かったので、私の神経が平静を保っていさえしたら、詰みを読み切れたはずなのです。2つ目はこの試合に負けたことで東京の竜王戦で敗退を喫したとういことです。しかし、私にとっては初めての将棋トーナメントでありましたから、この結果は分相応だと思っております。これが、2008年9月に初めて日本の土を踏んだその日に始まった私の将棋探訪記に記された最近の出来事でございます。

並々ならぬ欲求


日本に駐在すると、多くの点で非常に快適な生活をおくることができます。この国にはあらゆるものが揃っているとさえ言えます。確かに。でも実はそうではないことも事実です。あなたが25年以上の経験を有する優秀なチェス・プレーヤーだとして、あなたの趣味が東京という世界一のメガ・シティで全く知られていないとある日突然気づいたとしたら、どんな気持ちになるでしょうか。何ということでしょう!バンコクにでさえ、とてもハイセンスなチェス・クラブがあるのです(正直申し上げると、そのクラブとは、実のところ私本人が別の駐在カップルと1999年に始めたものなのですが)。チェス・クラブなるものは、世界中どこにでもあるのではないでしょうか、クウェート・シティにだってありました。(実際には、あるフィリピン人女性の厚意により、小さなビリヤード場にあるタバコの煙でむせ返るような倉庫で週一度開催されていたにすぎないのですが)。つい、話が横道にそれてしまいました。本題に戻ります。

日々チェス・クラブを探し求めては、苦い失敗を味わい、折りしもあきらめかけていた頃に、東京日仏学院のチェス・将棋クラブと出会うことができました。そしてこの思いがけない発見と幸運なめぐり合いにより、私は将棋の魅力に取りつかれてしまったのです。日本人の皆様はお気づきにならないでしょうが、将棋の世界は日本語を解さない外国人にとっては全くの狭き門なのです。日本国内では非常に人気がありながら、将棋が外国人に紹介されることは稀であります。外国メディアも滅多に取り上げません。時々公園で行われていたりしますが、それ以外に通りがかりの外国人が偶然に将棋を見る機会はありません。ミステリアスな漢字が書かれたモノトーンの駒のダンス、前後左右に動き、打たれて取られて、そしてまた盤に戻っていく不思議な光景に我々外国人は困惑さえ覚えてしまいます。

それを通り越すと、将棋が持つ幾何学的な美しさ、歴史と伝統と複雑さを兼ね備えた抗いがたい魅力に捕われていくのです。そしてアプローチが困難な世界であればあるほど、絡まった糸を一つ一つほぐしていくように将棋の世界を探求せずにはいられなくなるのです。私はすでに、2009年上旬には青野照市九段著 A Guide to Shogi Openings を読破しておりました。将棋に対する関心が高まる一方で、英語の出版物が乏しかったため、私はまさにプロのアドヴァイスなるものを欲しておりました。そしてついに2009年11月堀口七段に弟子入りすることになりました。堀口氏は有名な棋士且つ教師であり、更に英語にご堪能でいらしたからです。初回のレッスンでは将棋のマナーについてご指導いただきました。特に対局の前と後の挨拶の仕方そして将棋盤上での駒の進め方についてです。それを習得して後、より難しいトレーニングに入ってゆきます。

書物とその研究だけでは将棋を学ぶことはできません。フィールド・ワーク(実地訓練)も同様に重要であり、想定外の事態が起こる点から考えると、後者の方がより啓発的と言えましょう。

ベルギー人がかつて足を踏み入れたことのない場所へ、いざ出陣


私の将棋ワールドへの潜入、その最初の一歩は、当然のことながら将棋ファンのメッカを訪れることでした。千駄ヶ谷の日本将棋連盟の建物の1階には将棋関連の本や優雅で但し非常に高額な将棋盤と駒のセットを陳列した素敵なショップがあり、訪れる人々の目を奪います。2階に上がると一般客向けの広々とした道場があり、勤勉なスタッフの方々が迎えて下さいます。そこではプロの棋士が片隅でアマチュア客と対戦したり、指導を行ったりしています。常にこういった状態でしたら理想的だったのですが、意外な落とし穴があったのです。週末や祝祭日になると元気な子供たちが大勢やって来て、本来精神修養を目的とすべきこのサンクチュアリ(聖なる場所)をレトロなディズニーランドに変えてしまうのでした。

「旅は目的地よりも重要」という諺があります。将棋をするための理想的な場所を見つけることは、将棋の複雑性を理解するのと同様に難しいことだったのです。しかし、東京の色々なエリアの様々なクラブを訪れることは、本当にこの上なく面白い体験でございました。思い出深いシーンをいくつかご紹介しましょう。ある道場では、私のイメージの中では原宿辺りにたむろしていそうなマリファナできめた若者達が、空中に駒を投げて先手・後手を決めていました(通常は盤上の歩兵を5枚取って、振り混ぜて放ります)。また、ある道場のオーナーは、君はいったいここに何をしに来たのかと訝しそうな顔をして「ベルギー」と繰り返し呟きながら頭を振り続けていました。両国の道場のオーナーは、昼間から酒気帯びで凄腕の博打打ちといった風貌でしたが、「ハンディは2枚落ちまで、賭け金は1勝負100円まで」と気の小さい主張を譲りませんでした。最後になりますが、これもまたびっくりするような光景でした。御徒町の道場でのことです。一見すると上品な老紳士が、やおら入れ歯をはずすと空いている片方の手でそれを握り締めながら次の手を画策しておられました。言うまでもなく、これらの経験を通して、こういった特殊な環境においては、堀口先生から伝授された将棋のエチケットなるものが必ずしも通用しないという事実を私は悟ったのでございます。

名士の集い


一外交官がこのような怪しげな場所で一体全体何をしているのかと不信感を抱かれる前に、是非とも申し上げておかなければなりません。これらの特殊な出会いは将棋界探訪の一面にすぎません。幸いなことに、私は何人かの棋士の方とお知り合いになることができました。その中で最も有名な方といったら羽生善治名人です。羽生さんはチェスにも造詣が深く、欧州のトーナメントでチェス名人達に幾度となく勝利し、素晴らしい才能を発揮していらっしゃいます。ご親切にも、将棋の七大タイトルのうちの一つ、名人戦勝利の祝賀パーティーに何度となくお誘いを受け参加させていただきました。すでに20年近く連続で七大タイトルのうち半分を制しておられますが、この驚くべき偉業は、おそらく誰にも塗り替えることができないように思います。また、逆に羽生さんが拙宅にお越し下さる機会も数回ありました。その度に私の手合い違いとも言える対局の申し出に快く応じて下さるのです。本当に忍耐強く礼儀正しい方でいらっしゃいます。

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赤坂の公使私邸にて

しかしながら、日本に着任して以来、最も素晴らしい出来事は今年の2月におこったのでございます。拙宅に、日本将棋連盟に所属する世代を超えたビッグタイトル保持者の棋士の皆様をお招きすることにしたのです。驚くべきことに栄えある名人戦を間近に控えた永遠且つ最大のライバル同士である羽生・森内両氏もご招待を受けて下さいました。そして、更に奇跡的なことには、その席に日本企業のトップの方々と政界の著名人数人がご参加下さったのです。日本社会がそれほど開かれたものではない点から、このような異業種間での名士の集いの開催は、簡単なことではないように思われます。

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パーティーで指導対局を行う早水女流二段

パーティー終了の数分後、外交官としての深い達成感を味わっているところに、辛抱強い堀口先生がいつものさっぱりした口調でこう呟かれたのです。「このようなことが起こりうるとは思いませんでした。」それに対して私が、ビジネスマンと棋士が一同に会していけないわけでもあるのでしょうかと申し上げると、先生は軽く頭を振りながらこう付け加えられました。「いいえ、そうではないのです。羽生さんと森内さんがこの小さな空間に共にいたことを言ったのです。」

フレデリック・ヴェレイデン(在日ベルギー大使館公使)

2011年9月18日 (日)

ポーランド将棋協会のマリウスさんが9月理事会に来訪

 ポーランド将棋協会マリウス(Mariusz Stanaszek)さんが17日に千駄ヶ谷の社会教育館で行われていた当会の理事会に顔を見せてくれました。マリウスさんは妹さんと一緒に日本を夏から旅行中で、帰国の直前に寄ってくれたものです。

 ポーランドの将棋の状況について情報を交換しました。現在ポーランドの中で将棋を指しているのがわかっているのは、大体30人くらいではないかとのことです。プレーヤーがいるのは首都のワルシャワと、ポーランド第2の都市クラコフで、マリウスさんはクラコフの方です。マリウスさん自身は日本語ができて、かなり前から将棋自体は知っていたとのことですが、プレーヤーがポーランドに増えてきて、トーナメントを行うようになったのはここ2-3年のことで、PlayOK(旧Kurnik)というポーランド発のネットボードゲームサイトに将棋が取り入れられてからのことだそうです。

 ポーランドはヨーロッパの中では将棋新興国ですが、来年のヨーロッパ選手権の主催国となることが、今年の7月にドイツでヨーロッパ選手権のときに行われた FESA の総会で決まりました。将棋を世界に広める会では、新興国であるポーランドで初めて行われるヨーロッパ選手権とそれに先立ついくつかの小規模の国内大会を支援するため、普及用のビニール版とプラスチック駒10組と、デジタル対局時計4セットをポーランド将棋協会に寄贈することを決め、代表してマリウスさんに受け取ってもらいました。それが下の写真です(右は当会理事長眞田)。

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2011年のヨーロッパ選手権決勝の棋譜を再現できるようにしました

 将棋世界10月号に、今年のヨーロッパ選手権戦の記事が載りましたが、その決勝の棋譜を理事の世良がデータの形してくれましたので、ネット上で再現できるようにしてみました。先手はドイツの Boris Mirnik さん、後手がフランスの Jean Fortin さんです。Fortin さんが勝ってヨーロッパ選手権を3連覇することになりました。世良によれば”「駒得には目もくれない緩みない寄せ」が 印象に残りました”とのことです。ご鑑賞ください。

2011年8月22日 (月)

「かけはしメールマガジン」2011年8月号を配信しました

 「かけはし」メールマガジン2011年8月号を21日に配信しました。配信したメールマガジンは以下にリンクしたページでも読むことがきます。

「かけはし」 メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]

<目次>
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▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼
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1、日本経済新聞文化面に理事長の眞田が寄稿
2、朝日新聞のニューウェーブ将棋熱に将棋の国際化の記事
3、グランゼコール生と小中学生の交流を取材
4、ポーランド将棋協会のマリウスさん訪日
5、会員によるインターネット上での普及活動

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▲世界の将棋ニュース▼
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1、プロ棋士の海外訪問
2、国際将棋フェスティバル
3、中日新聞にヨーロッパ選手権の日本語記事
4、ねこまど舎が英語の定跡本を10月に発行
5、各地の大会・イベント
6、ネット対局サイトの主な結果

2011年8月 1日 (月)

8月1日付け朝日新聞夕刊の「将棋熱ニューウェーブ」で理事長眞田のコメントが紹介されました

 8月1日の新聞夕刊で始まった「将棋熱ニューウェーブ」というコラムの第1回で、理事長の眞田のコメントが紹介されました。また、当会会員の川崎さんの81Dojoを作るなどした活動もくわしく紹介されました。お手元にあれば読んでいただければと思います。

2011年7月21日 (木)

7月21日日経文化面に理事長の眞田が寄稿

 7月21日付け日本経済新聞朝刊文化面(最終面)に、当会理事長の眞田尚裕が寄稿した「将棋国際化”詰め”着々」という見出しの文章が大きく載りました。

 寄稿した内容に関連した活動内容の記事を当ホームページの中からピックアップしてリンクします。ご参考になれば幸いです。

「かけはしメールマガジン」2011年7月号を配信しました

 「かけはし」メールマガジン2011年7月号を17日に配信しました。配信したメールマガジンは以下にリンクしたページでも読むことがきます。

「かけはし」 メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]

<目次>
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▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼
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1、社団戦に外国人2名が参加
2、ドイツに対局時計を持ちこむ
3、81Dojo講習会を行う
4、会員によるインターネット上での普及活動
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▲世界の将棋ニュース▼
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1、プロ棋士の海外訪問
2、棋士を目指す女子高生が出てくる映画が韓国でも上映予定
3、ラテンアメリカ将棋フォーラムができる
4、英語の詰将棋本が出版される
5、各地の大会・イベント
6、ネット対局サイトの主な結果

2011年6月19日 (日)

「かけはしメールマガジン」2011年6月号を配信しました

 「かけはし」メールマガジン2011年6月号を19日に配信しました。配信したメールマガジンは以下にリンクしたページでも読むことがきます。

「かけはし」 メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]

<目次>
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▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼
===================
1、ケニアに将棋が広がる
2、昨年のヨーロッパ選手権女性チャンピオンが来日
3、米国のニュージャージー州在住の方がAnime Expoで将棋の展示
4、ドイツのテレビで将棋が紹介される
5、会員によるインターネット上での普及活動

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▲世界の将棋ニュース▼
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1、NHKの「クローズアップ現代」で中国に広まる将棋が取り上げられる
2、棋士を目指す女子高生が出てくる映画がニューヨークアジアフェスティバルで上映予定
3、将棋盤を購入した体験を映した米国人のビデオ
4、日本将棋連盟の理事に囲碁界から小林千寿氏が就任
5、各地の大会・イベント
6、ネット対局サイトの主な結果

2011年5月31日 (火)

「かけはし」メールマガジン2011年5月号を配信しました

 「かけはし」メールマガジン2011年5月号を22日に配信しました。配信したメールマガジンは以下にリンクしたページでも読むことがきます。

「かけはし」 メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]

  <目次>===================
▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼
===================
1、ドイツのヨーロッパ選手権へ会員が訪問します
2、女流王座戦で来日中の張天天さんの歓迎食事会
3、 会員によるインターネット上での普及活動

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▲世界の将棋ニュース▼
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1、プロ棋士の海外訪問
2、リコー杯女流王座戦の一次予選に北京の張天天さんが参加
3、張シンさんの奨励会例会が開始
4、ベラルーシから将棋のビデオが2本公開
5、インドネシア語の将棋ビデオが6本YouTubeに
6、マンガ『しおんの王』1巻がフランス語で発売
7、各地の大会・イベント
8、ネット対局サイトの主な結果

2011年4月18日 (月)

「かけはし」メールマガジン2011年4月号を配信しました

 「かけはし」メールマガジン2011年4月号を17日に配信しました。配信したメールマガジンは以下にリンクしたページでも読むことがきます。

「かけはし」 メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]

  <目次>
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▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼
===================
1、東日本大震災に関して各国からお見舞いのメッセージ
2、第16回総会開催
3、フランスへの200セットの盤駒送付を完了
4、スロバキアの将棋写真展は中止に
5、羽生名人の文芸春秋誌への寄稿
6、会員によるインターネット上での普及活動
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▲世界の将棋ニュース▼
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1、プロ棋士の海外訪問
2、海外枠のあるリコー杯女流王座戦の創設
3、広がる81-dojoの利用と日本人と外国人の対局交流
4、LPSAが日本のドイツ語語学学校で将棋の紹介イベント
5、各地の大会・イベント
6、ネット対局サイトの主な結果

 

2011年2月14日 (月)

北京で豊田通商杯行われる

 中国の北京で中国の春節(旧正月の期間)に豊田通商杯が行われました。元豊田通商社員で当会理事でもある袴田がアテンドし、青野九段、早水女流二段も現地を訪れました。

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 人民中国のインターネット版でも日中交流としての記事になっていますのでリンクします。

大学生の部で優勝した李响さん(21歳)は「日本将棋では取ったコマが使えるという吸収文化はすごい。将来は将棋の普及活動にかかわる仕事をしたい」と話した。日本のプロ棋士青野照市九段、早水千紗女流二段も来場し、大盤解説や指導などを行い、子どもたちも真剣に耳を傾けた。「海外で将棋が行われている国の中で中国が断然トップ、将棋を通して文化交流を広げたい」という。

2011年1月 8日 (土)

「かけはし」49号の主要記事を「かけはしアーカイブズ」に載せました

 大変遅くなりましたが、将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」49号(2010年2月20日発行)の主要記事を「かけはしアーカイブズ」に載せました。将棋を世界に広める会では、会員向けの機関誌「かけはし」の主要な記事を原則1号遅れでホームページで公開し、一般の方が会の活動について知ることができるようにしています。

 今回、掲載した記事は以下の3本です。

 「かけはし」アーカイブズは、以下のように発行年別と国・地域別にカテゴライズして過去の記事を参照できるようにしています。

昨年12月に行われた東京学芸大学での留学生との将棋交流イベントの写真

 昨年の12月10日に、東京学芸大学で同学の留学生と日本人学生との交流イベントが行われました。そのときの写真を主催者の好意でいただきましたので、こちらで公開いたします。

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 会の主催者から次のようなコメントがありました。

  • 1時間弱ほど時間をいただくことができ、以下のようなことを行ないました。

    16:30~16:45 あいさつ、「将棋崩し」の説明、実際に「将棋崩し」をやってみる
    16:45~17:00 (本物の)将棋のルール説明
    17:00~17:30 実際に将棋を指してみる(2対2。ペアで相談しながら)

    参加人数:24名
    内訳:留学生11名(韓国、ドイツ、スウェーデン、マレーシア、タイ。女性9名)。日本人13名(うち女性10名)
  • 非常に盛り上がりました(将棋崩し、本将棋ともに)
  • 導入に、親しみやすい「将棋崩し」を入れたのは結果的に成功だったと思います
  • ルール説明の後の対局を、ペアでわいわい相談しながら、という形にしたことは、(賛否両論あると思いますが)「楽しむ」という意味では良かったかと思います
  • 時間内に終わらなかった対局が多かったです(途中で終わってしまったことで、「もっとやりたかったのに」という心残りが生まれればいいな、という意図もあり)
  • 最後に、将棋と同種のゲームが世界各地にあること、このようなゲームで世界が繋がっていることなどを話し、それを利用した国際文化交流をぜひやりたい、という話でしめくくりました

 将棋を世界に広める会としては、このような留学生との将棋交流が行われるのは歓迎できる動きです。今春にもまた主催者の方が同様なイベントを企画しているようですので、当会としても今後どのようなかかわり方ができるかを検討していこうと思います。

2010年12月19日 (日)

「かけはし」メールマガジン2010年12月号を配信しました

 「かけはし」メールマガジン2010年12月号を19日に配信しました。配信したメールマガジンは以下にリンクしたページでも読むことがきます。

「かけはし」 メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]

<目次>
===================
▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼
===================
1.第14回日中国際交流子供将棋大会(北京)
2.会員によるインターネット上での普及活動
3. 「かけはし」51号を発送しました

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▲世界の将棋ニュース▼
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1.プロ棋士の海外訪問
2.どうぶつしょうぎの iPhone, iPad アプリが広がる
3.「しおんの王」がフランス語になって来年5月に出版
4. 2011年元旦にNHK教育で外国人アマとプロの対局
5.各地の大会・イベント
6.PlayOKの大会結果

2010年12月13日 (月)

第14回日中国際交流子供将棋大会(北京)

 11月27日に、中国の北京の日本人学校で第14回日中国際交流子供将棋大会が開催されました。主催は北京日本人会で北京日本人学校と崇文区少年宮が共催です。中国に駐在中の当会理事の森本が任地から北京まで赴いて審判長を務めました。将棋を世界に広める会は協賛として、参加賞などのための将棋雑誌の付録、扇子を提供しました。日中国際交流子供大会は中国と日本の子供が36名ずつ、合計72人が対戦するイベントです。

 森本より、大会の写真と、簡単なレポート、審判長挨拶が届いています。

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2010年11月21日 (日)

「かけはし」メールマガジン10月号を配信しました

 「かけはし」メールマガジン2010年11月号を21日に配信しました。配信したメールマガジンは以下にリンクしたページでも読むことができます。

「かけはし」 メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]

<目次>
===================
▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼
===================
1.10月9日のシンポジウムの講演、パネルトークをウェブで
読めるようにしました
2.会員によるインターネット上での普及活動

===========
▲世界の将棋ニュース▼
===========
1.プロ棋士の海外訪問
2.ドイツのLudwigshafenの大会に44人が参加
3.Daily Yomiuriが英文で清水女流王将対あからの対戦を報じる
4.各地の大会・イベント
5.PlayOKの大会結果

2010年10月25日 (月)

北尾女流初段のパネルトークをテキスト化しました

 10月9日に東京工業大学蔵前会館くらまえホールで行われた当会の創立15周年・NPO法人化10周年記念シンポジウム「将棋:世界普及への新た な展開」での北尾女流初段のパネルトークをテキスト化いたしました。

2010年10月19日 (火)

羽生名人講演「海外普及の期待と展望」をテキスト化しました

 10月9日に東京工業大学蔵前会館くらまえホールで行われた当会の創立15周年・NPO法人化10周年記念シンポジウム「将棋:世界普及への新た な展開」で行われた羽生名人の講演「海外普及の期待と展望」をテキスト化しました。当日会場にお越しいただけなかったかたもぜひお読みいただければと思います。

「かけはし」メールマガジン10月号を配信しました

 「かけはし」メールマガジン2010年10月号を17日に配信しました。配信したメールマガジンは以下にリンクしたページでも読むことができます。

「かけはし」 メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]

<目次>
===================
▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼
===================
1.当会の設立15周年NPO化10周年の記念シンポジウムを開催
2.モンゴルで第1回の日本大使杯が開催
3.会員によるインターネット上での普及活動

===========
▲世界の将棋ニュース▼
===========
1.プロ棋士の海外への渡航
2.12月3日から上海で第三回「盈徳杯」
3.来年のヨーロッパ選手権はドイツで開催。日本人歓迎とのこと
4.清水女流王将対あからの対戦が英語以外でも伝えられる
5.詰将棋パラダイスのウェブ版に英語の回答受付ページ
6.各地の大会・イベント

2010年10月16日 (土)

モンゴルで第1回日本国大使杯将棋大会が開催される

 9月24日、25日にモンゴルのウランバートルで第1回日本国大使杯将棋大会が開催されました。現地で大会の開催に尽力をしたトムルバートル・デレグさんよりメッセージと写真が入っているので紹介します。

 9月24・25日に「第1回日本国大使杯将棋大会」が開催され成功しました。

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 A リーグ 参加者がトロフィーを目指しましたがErdenebaatarさんが自分の弟子のBatbayarさんに負けて、Batbayarさんが15歳のBayarmaa(女の子)に負けてこのBayarmaaはErdenebaatarさんに負けて3人とも6勝しました。レーティングを数えたりして優勝者を決めるのが普通ですけど今回初めてであまり微妙だから3人とも優勝者にしようという城所大使の意見が出てきてみんな楽しく賛成してました。トロフィーを3人で交代で1年持ちます。金メダルは3人とも受けます。

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 明日大使館でパーティを行いもう一回セレモニーをやります。トロフィーの写真と優勝者の写真を添付します。鈴木先生のお願いでスタートした「大使杯大会」は実現しました。ありがとうございます。

2010年10月15日 (金)

青野九段のパネルトークをテキストにしました

 10月9日に東京工業大学蔵前会館くらまえホールで行われた当会の創立15周年・NPO法人化10周年記念シンポジウム「将棋:世界普及への新たな展開」のゲストパネラーの青野照市九段のパネルトークをテキストにして公開します。当日会場にお越しいただけなかったかたもぜひお読みください。

2010年9月27日 (月)

10月9日の羽生名人による講演の演題は「海外普及の期待と展望」

 10月9日(土)に当会が一般公開する創立15周年・NPO法人化10周年記念シンポジウム「将棋:世界普及への新たな展開」での羽生名人の講演の演題が決まりました。

海外普及の期待と展望

です。ふだん講演をすることが多い羽生名人ですが、将棋の海外普及について公に話をされる機会はあまりないのではと思います。当日は将棋の海外普及に関心のある多くの方に足を運んでいただければ幸いです。シンポジウムの詳細については下記リンクをご覧ください。

将棋を世界に広める会 創立15周年・NPO法人化10周年記念シンポジウム
「将棋:世界普及への新たな展開」

2010年9月22日 (水)

「かけはし」メールマガジン9月号を配信しました

 「かけはし」メールマガジン2010年9月号を21日に配信しました。配信したメールマガジンは以下にリンクしたページでも読むことができます。

「かけはし」 メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]

<目次>
=================== ▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼ =================== 1.羽生名人の講演を含む当会の設立15周年記念のシンポジウム を一般公開します(10月9日)。 2.コートジボアール向けに駒を10組寄贈 3.モンゴルの日本大使館のホームページの城所大使の挨拶 4.会員によるインターネット上での普及活動 =========== ▲世界の将棋ニュース▼ =========== 1.上海の少年が奨励会に合格 2.中国語の英語の将棋の新刊 3.スロバキアのゲームサイトLittle Golemが将棋を加える 4.各地の大会・イベント 5.前号以後に行われたPlayOKのプライベートトーナメント 6.前号以降の PlayOK公式将棋トーナメントの優勝者

2010年8月23日 (月)

『将棋を世界に広める会』創立15周年・NPO法人化10周年記念 シンポジウム「将棋:世界普及への新たな展開」

 先週末に日本国内の将棋を世界に広める会会員の方に、以下のようなご案内を郵送いたしました。ご出欠を同封のハガキにて9月5日までにご連絡いただくようよろしくお願いいたします。また、この記念シンポジウムは、一般にも公開致します。当会会員でもある羽生名人に、将棋の世界普及に関連した講演を1時間していただくことになっています。懇親会を除いては無料のシンポジウムですので、将棋の世界普及に興味のある方が多くお集まりいただければ幸甚に存じます。

拝啓 

 残暑厳しい折から、将棋を世界に広める会会員の皆様におかれ

ましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さて、おかげ様で当会は本年創立15周年・NPO法人化10周年

を迎えることと相成りました。

 つきましては日頃の感謝の気持を込めまして、下記の通り記念

シンポジウムを開催致します。

 まずは、略儀ながら書中をもってご案内申し上げます。

                        敬具

 平成22年8月21日

           NPO法人『将棋を世界に広める会』

           理事長 眞田尚裕

 

              記

 

日時 平成22年10月9日

()午後2時~午後4時45分(開場:午後1時15分)

 主催 NPO法人『将棋を世界に広める会』

 後援 社団法人日本将棋連盟

場所 東京工業大学・蔵前会館くらまえホール(東京都目黒区大岡山2-12-1 

 大井町<アクセス>東急線・目黒線/大岡山駅徒歩1分

http://www.somuka.titech.ac.jp/ttf/index.html

 内容 1.記念シンポジウム(2部構成)

2.記念懇親パーティー

(詳細につきましては別紙をご参照願います)

 参加費 原則会員向けイベントにつき無料になります。

     (確認の為に本案内の封筒をご持参の上、ご提示願います)

 また、ご来場の会員に会員誌『かけはし』第50号記念号を配布致します。

 

○シンポジウムに関するお問合せ用のメールアドレスは次の通りです。

mailto:isps.symposium@gmail.com

○当会のHPにもシンポジウムに関する情報を順次掲載致します。

http://shogi-isps.org/shinchaku/isps/index.html

なお、誠に恐縮ながらご都合のほど、9月5日までに同封のハガキ

にてお知らせくださいますようお願い申し上げます。

 『将棋を世界に広める会』創立15周年・NPO法人化10周年記念

シンポジウム「将棋:世界普及への新たな展開」の式次第

 

 (開会予定 午後2時)

1.理事長挨拶  理事長 眞田尚裕

 

2.第1部    講演  羽生善治名人

         (質疑応答あり)

 (休憩 10分)

 

3.第2部    パネル・ディスカッション

  ○題目 「将棋:世界普及への新たな展開」

  ○パネリスト

   ・青野照市九段(日本将棋連盟常務理事)

   ・北尾まどか女流初段(どうぶつしょうぎ開発者で世界へ普及中)

 ライエル・グリムベルゲン氏(東京工科大学教授)

※海外向フリー将棋ソフト・英語将棋ソフトを開発

 川崎智秀氏(You Tube200本以上の英語の将棋普及ビデオを発表)

 寺尾学(当会理事)

 コーディネーター 当会理事

(質疑応答あり)

 尚、都合により内容が一部変更になる場合があります。

 

(閉会予定 午後4時45分)

 

また、シンポジウム終了後に会場すぐそば「上海台所味庵」にて、

記念懇親パーティーを行います。

○上海台所味庵:

東京都大田区北千束3-29-15

TEL:03-5754-6074

 午後5時半開始予定

 参加費:4,000円(ISPS会員外は5,000円)

同様にご出席の有無について同封のハガキにてお知らせ願います。

「かけはし」メールマガジン8月号を配信しました

 「かけはし」メールマガジン2010年8月号を22日に配信しました。配信したメールマガジンは以下にリンクしたページでも読むことができます。

「かけはし」 メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]

<目次>
===================
▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼
===================
1.モンゴル、中国の広州・北京・銀川のこどもが来日して将棋交流
2.フランスのグランゼコール生が日本で将棋体験
3.10月9日に創立15周年、NPO法人化10周年の記念シン
ポジウム「将棋:世界普及への新たな展開」を開催
4.会員によるインターネット上での普及活動

===========
▲世界の将棋ニュース▼
===========
1.チリの江越さんのブログと、中国関係の所司七段のブログ
2.第1回八一王戦、第1回宇宙王戦
3.第2回八一王戦は24カ国49名が参加して開始
4.各地の大会・イベント
5.PlayOKのプライベートトーナメントがよく行われるようになって
きました
6.前号以降の PlayOK公式将棋トーナメントの優勝者

2010年7月19日 (月)

「かけはし」メールマガジン7月号を配信しました

 「かけはし」メールマガジン2010年7月号を19日に配信しました。配信したメールマガジンは以下にリンクしたページでも読むことができます。

「かけはし」 メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]

<目次>===================
▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼
===================
1.ベラルーシのコルチツキーさんが社団戦に参加
2.グランゼコール生63人が日本で将棋体験の予定
3.ポーランド語の将棋入門書ができる
4.広州・北京・銀川・モンゴルのこどもたちの来日予定
5.チリの江越さんに船便で送った盤駒が届きました
6.会員によるインターネット上での普及活動

===========
▲世界の将棋ニュース▼
===========
1.プロ棋士の海外訪問
2.第1回 81-League
3.チュニジア大使が「どうぶつしょうぎ」をお気に入り
4.各地の大会・イベント
5.前号以降の PlayOK公式将棋トーナメントの優勝者
6.前号の訂正とお詫び

 7月号の文中、中国の地名の「銀川」が誤って「銀山」になっておりましたので、恐れ入りますが、読み替えをお願いします。

2010年6月20日 (日)

「かけはし」メールマガジン6月号を配信しました

 「かけはし」メールマガジン2010年6月号を20日に配信しました。配信したメールマガジンは以下にリンクしたページでも読むことができます。

「かけはし」 メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]

<目次>
===================
▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼
===================
1.夏休みに将棋で来日するこどもたち
2.インドネシアに将棋のコミュニティができつつあるようです
3.チリの江越さんに日本将棋連盟支部認定証及びコーチ認定証
4.会員によるインターネット上での普及活動

===========
▲世界の将棋ニュース▼
===========
1.プロ棋士の海外訪問
2.フィラデルフィアで150年前の将棋披露を再現
3.iPhone/iPad 向けの「どうぶつしょうぎ」が発売
4.「銀星将棋」の iPhone/IPad 向けが発売
5.各地の大会・イベント
6.前号以降の PlayOK公式将棋トーナメントの優勝者

 

2010年5月16日 (日)

「かけはし」メールマガジン 2010年5月号を配信しました

 「かけはし」メールマガジン2010年5月号を16日夜に配信しました。配信したメールマガジンは以下のページでも読むことができます。

「かけはし」 メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]

<目次>
===================
▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼
===================
1.チリに送付した盤駒の一部が無事に届きました
2.ドイツのチェスジャーナリストがどうぶつしょうぎのインタビュー
3.藤田麻衣子さんのカンヌの「ゲームの祭典」のレポートが完結
4.会員によるインターネット上での普及活動

===========
▲世界の将棋ニュース▼
===========
1.プロ棋士の海外訪問
2.台湾の政治大学の将棋部の大学生が将棋のビデオ作成
3.金沢将棋レベル100がiPadに対応
4.81SQUARE UNIVERSEネット大会が参加者を募集
5.前号以降の PlayOK公式将棋トーナメントの優勝者

2010年4月19日 (月)

「かけはし」メールマガジン2010年4月号を配信しました

 「かけはし」メールマガジン2010年4月号を18日夜に配信しました。配信したメールマガジンは以下のページでも読むことができます。

「かけはし」メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]

<目次>
===================
▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼
===================
1.10月9日に設立15周年、法人化10周年記念行事
2.チリの動き
3.カンヌの「ゲームの祭典」などのレポート
4.会員によるインターネット上での普及活動

===========
▲世界の将棋ニュース▼
===========
1.プロ棋士の海外訪問
2.『最新戦法の話』がネット上で英訳完了
3.米国でiPad用の「森田将棋 HD」が販売開始
4.ピエコデザインに米国ロスアンゼルスの知人からのどうぶつしょ
うぎの大会レポート
5.香港のKaiwanさんが将棋ブログを始めていました
6.各地の集まりの結果、予定など
7. 前号以降の PlayOK公式将棋トーナメントの優勝者

2010年3月24日 (水)

「かけはし」48号の主要記事を「かけはしアーカイブズ」に載せました

 将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」48号(2009年11月22日発行)の主要記事を「かけはしアーカイブズ」に載せました。将棋を世界に広める会では、会員向けの機関誌「かけはし」の主要な記事を1号遅れでホームページで公開し、一般の方が会の活動について知ることができるようにしています。

 今回、掲載した記事は以下の7本です。

 「かけはし」アーカイブズは、以下のように発行年別と国・地域別にカテゴライズして過去の記事を参照できるようにしています。

2010年3月23日 (火)

「かけはし」メールマガジン2010年3月号を配信しました

 「かけはし」メールマガジン2010年3月号を21日夜に配信しました。配信したメールマガジンは以下のページでも読むことができます。

「かけはし」メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]

===================
▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼
===================
1.カンヌの「ゲーム」の祭典
2.上海の許建東先生来日
3.北京からのたより
4.横浜にある米国の国務省日本語研修所長が将棋に興味
5.年次総会の結果
6.会員によるインターネット上での普及活動

===========
▲世界の将棋ニュース▼
===========
1.プロ棋士の海外訪問
2.上海の将棋関係者が熊本県を訪問
3.将棋の話題が多く書かれている中国語のブログ
4.各地の集まりの結果、予定など
5. 前号以降の PlayOK公式将棋トーナメントの優勝者

会員の皆さまへ - 第10回通常総会が20日に行われました

 当会の第10回定例総会が20日に千駄ヶ谷の社会教育館で行われました。「かけはし」49号に掲載されている以下の議案がすべて可決されました。

  • 特別第1号議案 - 定款の変更
  • 第1号議案 - 2009年度 事業報告
  • 第2号議案 - 2010年度 事業計画
  • 第3号議案 - 2010年度 役員名簿

2010年2月22日 (月)

会員の皆さまへ - 「かけはし」49号をお送りしました

 会員の皆さまへのお知らせです。機関誌「かけはし」49号を20日にお送りしましたのでお受け取りください。49号の内容は以下になります。

第10回通常総会のお知らせ

特別第1号議案 定款の変更

第1号議案 2009年度 事業報告

第2号議案 2010年度 事業計画

第3号議案 2010年度 役員名簿

人物紹介コーナー

「ニューヨーク 第3回将棋国際大会」の報告

「着実に進むフランスの将棋普及」

「ISPSインフォメーション」

「編集後記」

「かけはし」メールマガジン2010年2月号を配信しました

 「かけはし」メールマガジン2010年2月号を昨晩に配信しました。配信したメールマガジンは以下のページでも読むことができます。

「かけはし」メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]

<目次>
===================
▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼
===================

1.3月20日に将棋を世界に広める会の定例総会を行います
2.小針理事と袴田理事が中国を訪問
3.モンゴルのウランバートルで第3回の将棋大会が行われました
4.コートジボアールの動き
5.上海の許建東先生が来日予定
6.会員のインターネット上での将棋を広める活動

===========
▲世界の将棋ニュース▼
===========
1. 2月5日に上海で行われた棋王戦の中国語報道
2.”西洋風駒”による英語の将棋の入門ビデオ
3.今年の夏のヨーロッパ将棋選手権戦の開催国が決まる
4.各地の集まりの結果、予定など
5. 前号以降の PlayOK公式将棋トーナメントの優勝者

2010年2月18日 (木)

コートジボアールから届いたメールと写真

 2月11日に、コートジボアールに設立された将棋普及団体の代表者の Lionnel Kousaiさんからメールと写真が届きましたので紹介いたします。メールは英語でしたので翻訳してみます。

 先日行った、コートジボアールの西部の中心地の町ダロアで行った将棋の立ち上げの様子の写真をお送りします。ご支援ありがとうございます。共に将棋を広めていきましょう。YouTube にビデオを上げようとしたのですが、接続が悪く、また、このところコートジボアールでは電気の供給にトラブルもあって果たせていません。成功したらそのリンクをお知らせするつもりです。

以下が送られてきた写真です、サイズが小さかったので引き伸ばして載せますが、一枚目は人々が座っている前に将棋の盤駒が置かれています。おそらく、それを使って将棋の説明をしているところと思われます。二枚目は、学校の教室のようです。よく見ると、前の机にノート型のパソコンと将棋のセットらしきものが見えます。光っているのはプロジェクターを使って、将棋を説明しているからのようです。

Daloa2

Shogi_daloa1


 

2010年2月 2日 (火)

第3回モンゴル将棋大会開催

 第3回モンゴル将棋大会が先週末の1月30日と31日の二日間にかけて行われました。この将棋大会は、在モンゴル日本大使館のページでも告知をされていました。

1月30日、31日 第7回日本国大使杯囲碁選手権大会、第3回モンゴル将棋大会

 現地で将棋の普及にあたっている、トムルバートル・デレグさん、青山さんから、大会の結果、様子と写真をいただいていますので、紹介いたします。まずデレグさんのメールから。

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昨日(1月31日のこと)、「第7回日本国大使杯囲碁大会」と「第3回モンゴル将棋大会」が首都ウランバートルの第84小・中・高学校で行われました。大成功でした。囲碁大会には50人ぐらい参加しました。将棋大会には、Aリーグには28人、Bリーグには
39人が参加しました。AリーグにErdenebaatarさんが優勝しました。2位はBayarmaaという女の子でした。結構がんばりました。青山先生の弟子みたいで、注目を集めました。3位は去年の大会の優勝者でした。彼は、こんな競争になると思わなかった、次回は優勝します、とステージの上で宣言しました。

 城所日本国大使は8歳の男の子と将棋さしましたが負けました(大会じゃないです)。
Bリーグで84学校の男の子が優勝しました。両親たち、学生たち、関係者などたくさんの人に来てもらってとてもにぎやかでした。両リーグはスイス式でやりました。

 コンピュータの関係者など大会担当者が10何人でした。青山先生は審判長を勤めました。セレモニーの青山先生に学校から表彰状が送られました。青山先生の方から写真などは送られると思います。私も報告を続けます。

 これからAリーグの大会とか色々な大会の開催を考えていますが、昨日
大使に「こんなに盛り上がってきたので大使杯のことを考えましょう」と私が言ったら大使は満足そうに「はい、はい」とおっしゃいました。

これから囲碁、将棋と大会と活動は別々にして行きます。

とりあえず、以上ご報告まで。

トゥムルバートル

Cimg1506

続いて青山さんのメールからです。

第3回モンゴル将棋大会(2010.1.30-31) 結果(概要)

会場:第84学校(モンゴル・ウランバートル市バヤンズルフ地区)


参加者総数:63名(女性5名)
(内訳:小中学生47名(女性4名)、高校生5名(女性0名)、大学生3名(女性0名))

方式:中・上級者グループ(A)と初級者グループ(B)に分け、スイス式にて実施(7回戦)。持ち時間はなし。ただし、試合進行の関係上、40分を経過しても終わらない場合は一手30秒以内の秒読み。

入賞者名

Aグループ

1位 G.エルデネバートルさん(37歳、男性)7勝
2位 O.バイルマーさん(15歳、女性)6勝1敗
3位 T.バトボルドさん(20歳?、男性)5勝2敗(プレーオフ優勝)

Bグループ

1位 Ts.ダラムバザル君(12歳)6勝1敗(プレーオフ優勝)
2位 O.ビャンバジャルガル君(13歳)6勝1敗(プレーオフ2位)
3位 D.オチルバト君(13歳?)6勝1敗(プレーオフ3位)

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 将棋を世界に広める会では、正月休み明けに、モンゴルで将棋を普及しているトムルバートル・デレグさんに30セット、青山さんに20セットの駒を送っていました。多くのモンゴルの方が参加したこの大会に間に合ってよかったです。

「かけはし」メールマガジン2010年1月号を配信しました

 こちらでの連絡が遅くなりましたが、「かけはし」メールマガジン2009年1月号を1月17日に配信しました。配信したメールマガジンは以下のページでも読むことができます。

「かけはし」メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]

<目次>
===================
▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼
===================
1.コートジボアールに将棋普及団体が設立
2.「ゲームの祭典」を訪問する北尾女流初段の通訳など手配
3.100円駒の頒布と寄贈
4.インターナショナル・インターンシップ・プログラムスという
団体が将棋を海外で紹介できる研修生を募集
5.会員によるインターネット上での普及活動
===========
▲世界の将棋ニュース▼
===========
1. 2月5日に上海で棋王戦
2.昨年末に公開された将棋のオープンソース
3.中国語字幕でドラマ「月下の棋士」がネット上に流れ
ているのを確認しました。
4.各地の集まりの結果、予定など

2009年12月20日 (日)

「かけはし」メールマガジン2009年12月号を配信しました

 「かけはし」メールマガジン2009年12月号を配信しました。配信したメールマガジンは以下のページでも読むことができます。

「かけはし」メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]

===================
▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼
===================
1.第13回日中国際交流子供将棋大会(当会理事 森本幸男)
2.盤駒を提供して The 81 Square Universe のスポンサーとなり
ました
3.ダイソーから盤駒を500個購入
4.会員によるインターネット上での普及活動

===========
▲世界の将棋ニュース▼
===========
1.ペルーの「日本文化週間」の将棋トーナメントの模様がインタ
ーネット放送(スペイン語で)されています
2.ベラルーシのテレビ局が将棋を番組で紹介
3.NHKワールドTVがBEGIN Japanologyで将棋の特集
4.スウェーデンの将棋愛好家が将棋対局サイトをオープン
5.SHOGI MAZEという指定局面の棋譜検索サイトがオープン
6.各地の集まりの結果、予定など
7. 前号以降の PlayOK公式将棋トーナメントの優勝者

2009年11月28日 (土)

「かけはし」47号の主要記事を「かけはしアーカイブズ」に載せました

 将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」47号(2009年7月26日発行)の主要記事を「かけはしアーカイブズ」に載せました。将棋を世界に広める会では、会員向けの機関誌「かけはし」の主要な記事を1号遅れでホームページで公開し、一般の方が会の活動について知ることができるようにしています。

 今回、掲載した記事は以下の4本です。

 「かけはし」アーカイブズは、以下のように発行年別と国・地域別にカテゴライズして過去の記事を参照できるようにしています。

2009年11月23日 (月)

「かけはし」メールマガジン2009年11月号を配信しました


 「かけはし」メールマガジン2009年11月号を配信しました。配信したメールマガジンは以下のページでも読むことができます。

「かけはし」メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]

===================
▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼
===================
1.北京の現状について(当会理事 森本幸男)
2.フランス将棋協会の動き(当会理事 寺尾学)
3.会員の HIDETCHI さんが、「最新戦法の話」英訳プロジェクト
への協力者を募っています
4.「かけはし」48号を会員のみなさま宛て送付
5.会員によるインターネット上での普及活動

===========
▲世界の将棋ニュース▼
===========
1.北尾女流初段がドイツのエッセンのゲームショーで将棋と
「どうぶつしょうぎ」を展示
2.ペルーの日本大使館員が将棋を広める活動
3.各地の集まりの結果、予定など
4. 前号以降の PlayOK公式将棋トーナメントの優勝者

会員の皆さまへ - 「かけはし」48号をお送りしました

 会員の皆さまへのお知らせです。機関誌「かけはし」48号を昨日お送りしましたのでお受け取りください。48号の内容は以下になります。

谷川九段(永世名人)インタビュー
ISPS 夢と計画
人物紹介コーナー
モンゴル 将棋探訪記
第2回上海氏交流将棋大会
ISPSインフォメーション
海外の将棋情報アラカルト

2009年11月19日 (木)

フランスの最近の動きと当会の支援

 フランスの将棋界の最近の動きと当会の支援についてお知らせします。

 写真の一枚目は、10月3、4日にアルザス地方のコルマーで行われた、(フランス語)第15回コルマートーナメントの様子です。フランス人だけでなく、ノルウェー、ポーランド、スウェーデン、ドイツ、イタリアからの方が10人、現地にお住まいの日本人の方3人が合流し、計24人が参加した大会になりました。

Dsc01618

 続く2枚の写真は、11月14,15日に行われた、ナンシーのアニメイベントで将棋の展示を行っている様子です。フランスでは、7月にパリ郊外で行われて昨年は16万人以上が訪れたジャパンエキスポ、また、2月(2010年は3月)に行われており、昨年は15万人の来場者があったカンヌのゲームの祭典で将棋のデモンストレーションが行われるなど、今まで将棋を全く知らなかった人、聞いたことはあるが指し方をよく知らない人が多く集まるイベントで将棋を積極的に広める活動がこの数年継続的に行われてきましたが、ナンシーのアニメイベントでの将棋の紹介は今年初めての試みです。

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Shogi_2504枚目の写真は、まもなく発行されるフランス語による将棋の入門書です。フランスの将棋好きの有志数名が原稿を分担して執筆して発行のはこびとなったものです。当会では、2007年に安食女流初段、伊藤女流初段とともにパリの日本大使館およびカンヌのゲームの祭典でフランスの将棋普及のお手伝いをしましたが、その時の写真も本書には収められているとのことです。

 このように積極的に新しい人に将棋を広める活動を継続的に行っていることなどを評価して、当会では10月の理事会で、フランスの将棋協会に、くもん出版の Newスタディ将棋1セットと、幻冬舎エデュケーション版のどうぶつしょうぎを1セット寄贈することといたしました。これらは、来年のカンヌのゲームの祭典やジャパンエキスポなどの場で来場者に通常の盤駒とともに合わせて展示、説明され、同地での将棋普及に役立つことが期待されています。また、フランス将棋協会のオズモン会長から盤駒を新たに200セット調達したいという要請があり、それについては原価ベースでの対応で、分納で郵送するという形で支援をしています。この200セットのうちの最初の50セットは、ナンシーのアニメイベントの前に届けることができ、新たな盤駒の需要を満たすのに間に合いました。

2009年10月18日 (日)

「かけはし」メールマガジン2009年10月号を配信しました

 「かけはし」メールマガジン2009年10月号を配信しました。配信したメールマガジンは以下のページでも読むことができます。

「かけはし」メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]

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▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼
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1.ミシシッピ州のチェスコーチから、残りの3セット到着のお礼と現地の写真の紹介(当会理事 寺尾学)
2.モンゴルのトゥムルバートルさんから将棋駒40セットのお礼など
3.会員の HIDETCHI さんが、将棋ビデオの字幕プロジェクトへの協力者を求めています。
4.会員によるインターネット上での普及活動

===========
▲世界の将棋ニュース▼
===========
1.英語の将棋フォーラムThe 81-Square UniverseのURL移転
2.「どうぶつしょうぎ」の英語によるビデオレビュー
3.所司七段とアマチュア有志がチャンギの交流で中国ハルビ
ンを訪問
4.各地の集まりの予定など
5. 9月19日以降の PlayOK公式将棋トーナメントの優勝者

2009年10月11日 (日)

米国ミシシッピ州で将棋を広めているチェスコーチに盤駒を6セット寄贈しました

 米国のミシシッピ州で将棋を広めているチェスのコーチの Michael Stewartさんに、将棋の盤駒を6セット(ビニール版とプラスチック駒)寄贈しました。郵送料を節約するため、2個口の小口包装物にして同時に船便で送りました。最初の一箱がついてから、残りの一箱が着くまでに間があき、気を揉みましたが、Stewart さんより2個目の小包が届いたの連絡があり、

”I want to thank you very much!!!  This will be a big help to our goal of making Shogi grow here in the south.”(とても感謝しているのを伝えたい。南部で将棋を広める目標にとって大きな助けとなる) 

とのメッセージをもらいましたので、ご報告いたします。

 簡単に、ミシシッピ州のチェスコーチ Stewart さんに盤駒を寄贈するにいたるまでを説明します。

 2009年の7月に当会の寺尾理事が、PlayOK を通じて Stewart さんとやりとりを始めたのが最初でした。PlayOK は、将棋を含む様々なボードゲームやカードゲームをリアルタイムで対戦できるインターネット上の多言語対応の対戦サイトです。何度かメールを交わすうちに、Stewart さんが、同地でチェスコーチを職業としており、彼の地元でチェスクラブを作ったり、また学校の生徒にチェスを教えたりしている人ということがわかりました。さらに彼は2008年から将棋を指すようになり、それをチェスの生徒に教えたところ、非常に喜ばれたとのことです。彼の書いているところによれば、将棋を覚えたチェスの教え子は、将棋を覚える前と比べると、チェスのルックとビショップ(それぞれ将棋の飛車と角の動きと同じ駒)の使い方がうまくなり、将棋が教え子のチェスの実力アップにも役に立っているとのことです。

 そのような経験を元に、Stewart さんは、ニューヨーク将棋クラブの助けを借りて同地の大人向けの将棋クラブを主宰して立ち上げ、また、9月の新学期からは地元の学校でチェスだけでなく将棋も生徒たちに教える計画をたてていました。以上のような情報から、将棋を世界に広める会では、ささやかではありますが、将棋の盤駒を6セット寄贈することで、Stewart さんの活動を支援することを7月の定例理事会で決議しました。

 Stewart さんから送られてきた、地元の大人用の将棋クラブ - DeSoto Shogi Club の第1回の将棋選手権の写真を披露します。7月18日に大会は行われたとのことです。大人用のクラブとのことですが、子どもも楽しんでいる様子がわかります。一番下の写真の、動ける方向が矢印で示されている駒は、英国の将棋普及家 George Hodges さんから Stewart さんが頒布をうけたものとのことです。

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 Stewart さんから、学校で将棋を教えてみた情報が入りましたら、またお知らせしたいと思います。


2009年9月20日 (日)

「かけはし」メールマガジン2009年9月号を配信しました

 「かけはし」メールマガジン2009年9月号を配信しました。配信したメールマガジンは以下のページで読むことができます。

「かけはし」メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]

<目次>

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▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼
===================
1.ネット対局サイトの PlayOK.com について(当会理事 寺尾学)
2.HIDETCHIチルドレンによる将棋の新フォーラムが立ち上がる
(当会理事  寺尾学)
3.ミシシッピ州のチェスコーチから、盤駒3セットの御礼
4.会員向けに語学とインターネットの強さなどを聞くアンケート
5.会員によるインターネット上での普及活動

===========
▲世界の将棋ニュース▼
===========
1.10月のワールド将棋チャンピオンシップの会場が決まる
2.外国人作成の英語の将棋ビデオが増えてきました
3.上海の許建東さんが読売新聞の夕刊にコラム連載
4.各地の大会の予定と結果
5. 8月22日以降の PlayOK公式将棋トーナメントの優勝者

2009年8月23日 (日)

「かけはし」メールマガジン2009年8月号を配信しました

 「かけはし」メールマガジン2009年8月号を配信しました。配信したメールマガジンは以下のページで読むことができます。

「かけはし」メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]

<目次>
===================
▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼
===================
1.上海国際都市対抗戦に調布市チームを引率して(当会理
事 宇都宮靖彦)
2.普及に大活躍の米国ルイジアナ州の hirohiigo さん(当会
理事 寺尾学)
3.中倉女流初段から情報をいただきました
4.「モンゴル訪問レポート」に写真を添えてホームページに公開し
ました
5.「かけはし」46号の主要記事をかけはしアーカイブズで公開し
ました
6.将棋を世界に広める会の会員のホームページなどの更新情報

===========
▲世界の将棋ニュース▼
===========
1.上海国際都市対抗戦を伝えているホームページ、ブログ
2.英語でアクセスできる新たな対局サイトが出現しました
3.ドイツのハンブルグのジャーナリスト Dr. Gralla からの連絡
4.Japan Echo に梅田さんのインタビューが英語で掲載される
5.各地の大会の予定と結果
6. 7月25日以降の PlayOK公式将棋トーナメントの優勝者

2009年8月17日 (月)

「かけはし」46号の主要記事を「かけはしアーカイブズ」に載せました

 将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」46号(2009年2月28日発行)の主要記事を「かけはしアーカイブズ」に載せました。将棋を世界に広める会では、会員向けの機関誌「かけはし」の主要な記事を1号遅れでホームページで公開し、一般の方が会の活動について知ることができるようにしています。

 今回、掲載した記事は以下の9本です。

 「かけはし」アーカイブズは、以下のように発行年別と国・地域別にカテゴライズして過去の記事を参照できるようにしています。

2009年8月16日 (日)

9月6日に行われる外国人と女性向けの将棋イベントの情報をいただきました

 中倉彰子女流初段から9月6日(日)午後2時から東京の汐留で外国人と女性向けの将棋イベントを企画しているとのメールをいただきました。会員の方や、本ページの読者の方で、日本に居る外国人の将棋ファンを知っている方がいましたら、こんなイベントがあるよと教えてあげると喜ばれるのではと思います。

~将棋とカフェのコラボレーション~ The Cafe Style International

1.日時
2009年9月6日(日) 14:00~17:00
2.会場
アーキテクトカフェ汐留(ゆりかもめ 汐留駅から徒歩3分・JR新橋駅から徒歩5分) 3.対象者 外国人の方または日本人女性(男性同伴でもOKです) 4.参加費一般:1,500円、学生:1,000円(軽食・フリードリンク付き) [A1] 5.来場棋士 堀口弘治(七段)・石橋幸緒(女流王位)・松尾香織・中倉宏美・中倉彰子・藤田麻衣子  6.お申し込み要事前予約日本女子プロ将棋協会(LPSA)

事前予約が必要とのことですので、参加を希望する外国人の方には上記のリンク先にある電話かメールアドレスをお伝えください。

2009年7月25日 (土)

将棋を世界に広める会へコンタクトするメールアドレス変更のお知らせ

 将棋を世界に広める会へコンタクトするメールアドレスを変更いたしましたのでお知らせします。新しいコンタクト用のメールアドレスは

isps.contact@gmail.com

です。古いほうのメールアドレスでも、2009年7月31日までは当会へメッセージが届きますが、それ以降は届かなくなります。大変恐れ入りますが、今後当会へコンタクトされる方は上記の新しいメールアドレスまでメッセージを送っていただくようお願いをいたします。

2009年7月24日 (金)

将棋を世界に広める会ホームページリニューアルのお知らせ

 将棋を世界に広める会のホームページをリニューアルいたしましたのでお知らせします。2009年8月1日から、http://www.shogi-isps.org/ でリニューアルした当会のホームページのトップページが切りかえられて表示されるようになる予定ですが、それまではおそれいりますがリニューアルしたホームページは以下の URL でご覧ください。

  将棋を世界に広める会トップページ
  新着情報
  かけはしアーカイブズ
  English

2009年3月31日 (火)

羽生名人独占インタビューの英語訳と中国語訳を公開

 かけはし45号(2008年11月22日発行)の特別企画 羽生名人独占インタビュー「新たな発火点を目指して」の英語訳と中国語訳を公開しました。

英語訳バージョン

中国語訳バージョン

2009年3月11日 (水)

「かけはしアーカイブズ」に45号の記事を追加

 将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」の45号(2008年11月22日発行)、の主要記事を、かけはしアーカイブズに追加しました。

追加された記事は

 45号(2008年11月22日発行)
特別企画 羽生名人独占インタビュー「新たな発火点を目指して」
ISPSの戦略について
こも・えすたスペイン将棋便り 「スペインでの普及を見つめて」
海外の将棋情報アラカルト
ISPS インフォメーション

です。将棋を世界に広める会では、会員向けの機関誌「かけはし」の主要な記事を一号遅れでホームページで公開していきます。

2009年1月 7日 (水)

「かけはしアーカイブズ」に44号の記事を追加

 将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」の44号(2008年2月16日発行)、の主要記事を、かけはしアーカイブズに追加しました。

追加された記事は

 44号(2008年7月23日発行)
春節の北京
こも・えすた スペイン将棋便り
特別企画 「安恵先生へのインタビュー」
夢と計画 - インターネットでできることはインターネットへ
『かけはし』新たな出発に向けて
世界の将棋情報アラカルト

ISPSインフォメーション

です。将棋を世界に広める会では、会員向けの機関誌「かけはし」の主要な記事を一号遅れでホームページで公開していきます。

2008年8月 7日 (木)

「かけはしアーカイブズ」に43号の記事を追加

 将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」の43号(2008年2月16日発行)、の主要記事を、かけはしアーカイブズに追加しました。

続きを読む "「かけはしアーカイブズ」に43号の記事を追加" »

2008年3月21日 (金)

「かけはしアーカイブズ」に42号の記事を追加

 将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」の42号(2007年12月22日発行)、の主要記事を、かけはしアーカイブズに追加しました。

追加された記事は

 42号(2007年12月22日発行)
こも・えすたスペイン将棋便り
京都市国際交流会館でトーナメント
夢と計画 - 会の目標について考えていること
「しおんの王」効果、FacebookというSNS
ISPSインフォメーション

です。将棋を世界に広める会では、会員向けの季刊の機関誌「かけはし」の主要な記事を一号遅れでホームページで公開していきます。

2007年12月25日 (火)

「かけはしアーカイブズ」に41号の記事を追加

 将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」の41号(2007年9月22日発行)、の主要記事を、かけはしアーカイブズに追加しました。

追加された記事は

 41号(2007年9月22日発行)
日中少年将棋友好交流会を開催
「日中少年将棋友好交流会」を終えて
こも・えすたスペイン将棋便り
アジア国際学生将棋交流企画を後援
会員を増やそう
海外の将棋情報ア・ラ・カルト
ISPSインフォーメーション

です。将棋を世界に広める会では、会員向けの季刊の機関誌「かけはし」の主要な記事を一号遅れでホームページで公開していきます。

2007年11月20日 (火)

「かけはしアーカイブズ」に40号の記事を追加

 将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」の40号(2007年6月16日発行)、の主要記事を、かけはしアーカイブズに追加しました。

追加された記事は

 40号
パリ・カンヌ将棋普及の旅
日中少年将棋友好交流会開催について
通訳に恵まれたのが成功要因
外国人のための将棋学校 その4
海外の将棋情報ア・ラ・カルト
ISPSインフォーメーション

です。将棋を世界に広める会では、会員向けの季刊の機関誌「かけはし」の主要な記事を一号遅れでホームページで公開していきます。

2007年8月24日 (金)

「かけはしアーカイブズ」に39号の記事を追加

 将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」の39号(2007年2月10日発行)、の主要記事を、かけはしアーカイブズに追加しました。

追加された記事は

 39号
 マドリードの餅つき大会で約30名が対局
 外国人のための将棋学校 その3
 ISPSインフォメーション

です。将棋を世界に広める会では、会員向けの季刊の機関誌「かけはし」の主要な記事を一号遅れでホームページで公開していきます。

2007年5月 7日 (月)

「かけはしアーカイブズ」に38号の記事を追加

 将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」の38号(2006年12月16日発行)、の主要記事を、かけはしアーカイブズに追加しました。

追加された記事は

 38号
 北京少年宮訪問記
 編集部特選譜
 カンヌ・ゲームの祭典ツアー8日間 
 海外の将棋情報ア・ラ・カルト
 ISPSインフォメーション

です。将棋を世界に広める会では、会員向けの季刊の機関誌「かけはし」の主要な記事を一号遅れでホームページで公開していきます。

2006年12月19日 (火)

女流棋士と行くフランス・カンヌ ゲームの祭典ツアー8日間へのお誘い

  企画:将棋を世界に広める会、旅行主催:(株)読売旅行で行う、2月20日から27日までの日程の「女流棋士と行くフランス・カンヌ ゲームの祭典ツアー8日間」の参加者を募集いたします。ご興味のある方、ご参加される方は、上記のリンク先の読売旅行のページからお問い合わせ、お申し込みをお願いいたします。

「カンヌ・ゲームの祭典ツアー8日間」
 女流棋士と行く将棋普及の旅
  へのお誘い
                           
                           将棋を世界に広める会
                           理事長 眞田 尚裕  

 ゲームの祭典へ将棋が始めて加わったと言うことで、「将棋を世界に広める会」では06年の2月に二人の会員をカンヌへ派遣しました。現地ではフランス将棋連盟の方々が一生懸命に将棋の普及に努力をしています。チェス,碁、オセロ、トランプ等々ゲーム好きの人々が大勢集るこのゲームの祭典は、フランスで将棋を普及する絶好の場所です。

続きを読む "女流棋士と行くフランス・カンヌ ゲームの祭典ツアー8日間へのお誘い" »

「かけはしアーカイブズ」に37号の記事を追加

 将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」の37号(2006年9月23日発行)、の主要記事を、かけはしアーカイブズに追加しました。

追加された記事は

 37号
 ウクライナの学童招待を実施
 ウクライナからの来日手続き苦労話など
 アルザス地方のコルマーで人間将棋 
 こも・えすたスペイン将棋便り
 ウクライナ学童将棋交流会実施報告

です。将棋を世界に広める会では、会員向けの季刊の機関誌「かけはし」の主要な記事を一号遅れでホームページで公開していきます。

2006年10月24日 (火)

横浜国際フェスタで将棋の展示

 将棋を世界に広める会は、11月18日(土)、19日(日)に神奈川県横浜市みなとみらいの横浜パシフィコでおこなわれ、6万人の来場者が見込まれる横浜国際フェスタ2006に出展し、外国人の来場者に対して、将棋の展示、駒の動かし方の説明、体験対局の機会を提供します。

 横浜近郊で、将棋をお知りになりたい外国人の方がいましたら、この機会をご利用いただくようお伝えいただければありがたく存じます。また、当会の活動内容の写真なども展示いたしますので、活動に興味のある方もお寄せ頂ければ幸いです。

 当日は、盤友引力、韓国将棋協会と隣り合わせでブース展示を行い、三団体が一箇所にまとまることでボードゲームの魅力を来場者に印象強くアピールします。

鎌倉国際フェスティバルへ参加

 将棋を世界に広める会は、11月12日(日)に神奈川県鎌倉市の長谷寺(大仏で有名)で行われる鎌倉国際フェスティバルに参加し、将棋の展示、体験対局の機会を訪れる外国人観光者に提供します。

 鎌倉近郊の方で、外国人で将棋を知りたいという方がいましたら、お連れください。

2006年10月 3日 (火)

「かけはしアーカイブズ」に36号の記事を追加

 将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」の36号(2006年6月17日発行)、の主要記事を、かけはしアーカイブズに追加しました。

追加された記事は

 36号
 ウクライナの学童を日本に招待
 スペインに赴任して将棋を教え始めました
 ウクライナからの将棋賛歌
 カンヌゲームの祭典に参加して

です。将棋を世界に広める会では、会員向けの季刊の機関誌「かけはし」の主要な記事を一号遅れでホームページで公開していきます。

2006年8月16日 (水)

ウクライナの学童3名将棋指導者の日本招待を実施

 将棋を世界に広める会では、ウクライナのリフネの少年宮で将棋を生徒に教えている知的ゲームの指導者の Victor Shevchuk さんと、少年宮で将棋を習っている中学生の男子2名、小学生の女子1名を8月6日から11日の間、日本に招待し、様々な将棋交流を行いました。

続きを読む "ウクライナの学童3名将棋指導者の日本招待を実施" »

2006年7月16日 (日)

ウクライナ学童招待チャリティ将棋大会のお知らせ

 将棋を世界に広める会は、7月29日に、東京の飯田橋駅そばの東京ボランティア市民活動センターで、ウクライナ学童招待チャリティ将棋大会を開催します。この催しは、将棋を世界に広める会が計画している、ウクライナのリフネの少年宮の学童3名、および、指導者1名を8月6日から11日まで日本に招待し、日本将棋連盟への表敬訪問、東急将棋まつりの見学ないし参加、神奈川県の中学生との将棋交流などを行うのに資する寄付金を募るために行うものです。

 当会会員以外の方の参加もお持ち申し上げております。ご興味のある方は、続きをご覧ください。

続きを読む "ウクライナ学童招待チャリティ将棋大会のお知らせ" »

2006年7月12日 (水)

「かけはしアーカイブズ」に35号の記事を追加

 将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」の35号(2006年2月25日発行)、の主要記事を、かけはしアーカイブズに追加しました。

追加された記事は

 35号
 将棋講座番組がハングル字幕でオンエア
 「夢と計画」外国人向けの将棋学校 その2

です。将棋を世界に広める会では、会員向けの季刊の機関誌「かけはし」の主要な記事を一号遅れでホームページで公開していきます。

2006年3月 5日 (日)

「かけはしアーカイブズ」に34号の記事を追加

 将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」の34号(2005年12月17日発行)、の主要記事を、かけはしアーカイブズに追加しました。

追加された記事は

 34号
 「四月の雪」にしてはならない 韓国での将棋の今、これから
 横浜国際フェスタに参加して
 Kurnik.org に将棋が加わる ポーランドの将棋普及はネットが先行
 「夢と計画」

です。将棋を世界に広める会では、会員向けの季刊の機関誌「かけはし」の主要な記事を一号遅れでホームページで公開していきます。

2005年12月21日 (水)

「かけはしアーカイブズ」に33号の記事を追加

 将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」の33号(2005年9月17日発行)、の主要記事を、かけはしアーカイブズに追加しました。
追加された記事は

 33号
 百聞は一見に如かず-東京での想像を超えたリフネの将棋事情
 ウクライナ紀行のエピソード
 キエフ将棋教室訪問
 ベラルーシ将棋協会のホームページが元気な理由
 ドイツのフライブルグで将棋夏合宿が
 チェコでの第21回欧州将棋選手権
 「夢と計画」
 Brainking.com に将棋が加わる

です。将棋を世界に広める会では、会員向けの季刊の機関誌「かけはし」の主要な記事を一号遅れでホームページで公開していきます。

2005年9月29日 (木)

「かけはしアーカイブズ」に31、32号の記事を追加

 将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」の31号(2005年2月26日発行)、32号(2005年6月18日発行)の主要記事を、かけはしアーカイブズに追加しました。
追加された記事は

 31号
 10周年記念事業‐ウクライナ将棋親善交流の旅と記念将棋大会
 イスラエルの棋友とのWEB対局から

 32号
 継続的な将棋の国際普及について
 イラクの中心で王手と叫ぶ日を夢見て
 台中Kakugyoさんと一問一答
 ゲームサイトThaiBG.comに将棋が加わる
 リフネで105人のトーナメント開催

です。将棋を世界に広める会では、会員向けの季刊の機関誌「かけはし」の主要な記事を一号遅れでホームページで公開していきます。

2005年4月15日 (金)

「かけはしアーカイブズ」に30号の記事を追加

 将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」の30号(2004年12月18日発行)の主要記事を、かけはしアーカイブズに追加しました。
追加された記事は
 Game CourierでShogiを指す
 京都で外国人向け将棋教室を開く
 会員のお便り
 竜王戦ソウル対局観戦ツアーに参加して
 将棋を世界に広める会発足10周年を振り返って
 2周年を迎えたISC - International Shogi Club
 ウクライナでの将棋交流
 ロシアと周辺国への更なる普及のために
 上着の招いた縁でウクライナ来訪
の9本です。将棋を世界に広める会では、会員向けの季刊の機関誌「かけはし」の主要な記事を一号遅れでホームページで公開していきます。

2005年1月 6日 (木)

「かけはしアーカイブズ」に29号の記事を追加

 将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」の29号(2004年9月18日発行)の主要記事を、かけはしアーカイブズに追加しました。

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2004年12月17日 (金)

原田先生を偲ぶ会参加者募集

 中国、ロシアへの将棋交流の旅などで団長を務められるなど、会の発展に尽力してくださった原田先生を偲ぶ会を将棋ペンクラブと共催します。奮ってご参加ください。

続きを読む "原田先生を偲ぶ会参加者募集" »

2004年11月24日 (水)

日仏学院「チェス&将棋」クラブに協力

東京日仏学院(新宿区市ヶ谷、最寄り駅は飯田橋)で、毎月原則的に第2、第4水曜日に行われる「チェス&将棋」クラブで、将棋を世界に広める会は、将棋を覚えたい日仏学院生のフランス人などに対する指導で協力することとなった。

2004年11月17日 (水)

報告会 - ロシア及びその近辺の最新将棋事情

 将棋を世界に広める会の副理事長の鈴木良尚は、将棋指導のために、2004年の4月から半年間にわたりロシアのサンクト・ペテルブルグに滞在し、夏休みの期間にウクライナ、フィンランドにも将棋指導の旅行に出かけ、10月に帰国しました。ロシア及びその近辺の最新将棋事情について、パソコンとプロジェクターを使った、現地で撮影した写真などの披露を交えながらお伝えする帰国報告会を下記の通り開催いたします。ご希望の方は奮ってご参集ください。

続きを読む "報告会 - ロシア及びその近辺の最新将棋事情" »

2004年8月 9日 (月)

第2回日韓将棋チャンギ交流会詳細スケジュール

 7月に百名以上の小学生が参加してソウルで行われた将棋の大会を勝ち抜いた韓国の小学生2名と、引率の校長先生2名、韓国将棋協会関係者1名の合計5名が8月18日から来日し、19日に日本将棋連盟道場から選抜された小学生4名と、第2回日韓将棋チャンギ交流会(主催:将棋を世界に広める会、韓国将棋協会 後援:外務省、日本将棋連盟、協賛:(株)御蔵、NECフィールディング(株))を行い、21日に帰国の予定である。滞在中の詳しい予定についてお知らせする。見学は自由なので興味のある方のご来訪を歓迎いたします。

続きを読む "第2回日韓将棋チャンギ交流会詳細スケジュール" »

2004年7月21日 (水)

「かけはし」アーカイブズの開始のお知らせ

 将棋を世界に広める会では、会員向け機関誌「かけはし」の過去記事の大部分について、テキスト化し、当ホームページで紹介していくことにいたしました。これにより、会員以外の皆様に当会の活動内容や、世界の将棋の状況について、よりよく知っていただければありがたいと思っています。また、当会で把握しきれていない国々の情報をお寄せいただけるとなお嬉しく存じます。
 「かけはし」の創刊は1996年4月1日で、それ以来28号までが発行されています。ご興味のある方は、かけはしアーカイブズをご覧ください。原則的に創刊号より順番に今後記事を載せていきます。

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