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*訃報(2004.7.12Update)
当会会員の原田泰夫九段が7月11日に逝去。1998年北京将棋親善交流の旅、1999年上海将棋親善の旅、2000年ロシア将棋親善の旅で団長を務める。心よりご冥福を祈ります。
* 第二回日韓将棋チャンギ交流会のお知らせと寄付募集(2004.6.20Update)
将棋を世界に広める会(ISPS)は2003年から日韓将棋チャンギ交流事業を始めました。その年11月には会報26号でお知らせしたように所司先生以下22名がソウルを訪問し、将棋を教えチャンギを勉強して来ました。
これを受け本年1月に、ソウルに「日本将棋指導者養成所」が創設されました。これは韓国の小学校で日本将棋を教える先生を特訓するのを目的として、韓国の人達、数十名が集まりました。ISPSではその方達に日本の将棋と将棋の学び方とを教えるための講師2名を派遣しました。3月の新学期から日本の将棋を課外授業で学ぶ20あまりの小学校ができました。 1昨年まで日本の将棋はほとんど知られていなかった韓国で一度に将棋人口が増えたわけで、驚くべき速さです。
しかしこの韓国における将棋の普及は、今軌道に乗るかこのまま下火になってしまうかの境目で、将棋で言うなら序盤の難所といったところだと思います。
そこで交流事業の第二ステップとして、3月から将棋を習得した韓国の小学生の中から2人を選抜し(付き添い大人1人),日本へ招待して「第二回日韓将棋チャンギ交流会を8月に予定どうり実施します。
尚、招待者として将棋に強い関心を示し協力をしてくださっている校長先生を2人追加することになりました。このため予算の倍近くの経費がかかることになり、現在強力に寄付のお願いをしています。会員の方、また一般の方の中から少額ずつ協力頂くミニスポンサーを大勢集めることに期待しています。
日韓将棋チャンギ交流事業基金「寄付募集」
個人 1口千円以上
団体法人 1口1万円以上
振込口座 00190‐0‐15287(郵便振込)
口座名 特定非営利活動法人 将棋を世界に広める会
<第二回日韓将棋チャンギ交流会 企画書>
タイトル 第二回日韓将棋チャンギ交流会
期日 2004年 8月18日(水)仁川−成田 将棋連盟訪問
8月19日(木)交流会
8月20日(金)フリー
8月21日(土)成田−仁川
場所 宿泊 東京国際ユースホステル
交流会 東京ボランティア市民活動センター
参加者 韓国側 小学生2名 付添い大人1名
日本側 小学生4名 スタッフ10名
経費 日本側負担
主催 将棋を世界に広める会 韓国将棋協会
後援予定 外務省 日本将棋連盟
協賛 褐苟
助成予定 国際交流基金アジアセンター
*訃報(2004年6月20日Update)
安部喜文理事が6月1日に死去。当会への功績を讃え心より冥福を祈ります。
* 参加者募集 日韓将棋チャンギ交流の旅(2003年8月25日Update)
将棋を世界に広める会では、韓国チャンギ協会と協力して、本年11月に「第一回日韓将棋チャンギ交流大会」をソウルで開催いたします。これは韓国へ行ってチャンギ(韓国将棋)を習い、かたがた日本の将棋を教えようという、文字通り将棋を仲立ちとした交流大会です。参加者に対する性別、年齢、棋力等の制限はありません。チャンギを全く知らなくても日本将棋の棋力が弱くてもかまいません。3泊4日の日程ですがソウルの観光コースも組み込んでありますので、将棋を指さない方、ご家族、お子様の参加も可能です。所司和晴六段がご同行くださる予定です。
韓国は近いし、個人的にいつでも行かれる、と思っておられる方も多いでしょうが、チャンギの手ほどきをプロ高段者から受け、韓国の人に将棋を教える、というチャンスは滅多にありません。この機会に会の趣旨である将棋を通じての国際交流のため多くの方々がご参加くださいますようお願いいたします。
−− 記 −−
第一回将棋チャンギ交流大会
1 期日 2003年11月1日(土)から4日(火)(うち2日間を将棋チャンギ交流)
2 場所 ソウル市 韓国チャンギ協会
3 参加者 日本側 プロ棋士を含む日韓将棋チャンギ交流の旅一行
韓国側 韓国チャンギ協会会員、将棋を学びたい小中学生
4 交流会内容 第1日 チャンギの講習と実戦・指導
第2日 将棋の講習と実戦・指導
5 経費分担 日本側 参加者の航空運賃、宿泊代、食事代、移動日および講師謝礼
韓国側 交流会会場費、運営経費、講師謝礼および最終日の夕食6人分
6 主催 将棋を世界に広める会 韓国チャンギ協会
7 後援予定 在韓国日本大使館 NHK
KBS
8 協賛 (株)御蔵
9 参加費 105,000円(11月3日に帰国の場合100,000円)
申込締切は9月10日(水)です。お問い合わせ、お申し込みは将棋を広める会事務局まで
【将棋を世界に広める会 事務局】
247‐0063 鎌倉市梶原2−9−15
TEL・FAX 0467―44―6295
メールアドレス isps-contact@egroups.co.jp
* 参加者募集 東京小学生将棋大会-SARSに負けるな がんばれ北京(2003.06.11 Update)
「東京北京小学生将棋交流大会」は第一回が2001年東京で行われ、昨年第二回大会が北京で開催されました。今年夏、第三回大会を東京で開く予定でしたがSARSの影響で、8月の本戦開催は中止となりました。
北京は、町の中はマスクだらけ、小学校は休校という大変な状況で7・8月ごろにならなければ先の見通しは立たないということです。
そこで、下記により−SARSに負けるな、がんばれ北京−「東京小学生将棋大会」を開き、参加費の一部で盤駒を購入して(その時持ち寄った将棋の本、将棋雑誌の付録、将棋グッズ等と一緒に)北京へ送り、将棋好きの北京の小学生を励まそうということになりました。
主旨に賛成の小学生の方は是非参加してください。
記
1日時 8月3日(日)11:30〜16:00 受付11:00〜
2会場 港勤労福祉会館(地図)
港区芝5−18−2
TEL03−3455−6381
JR田町駅三田口下車5分 第一京浜国道沿い
芝5丁目交差点かど
3参加資格 東京都内の小学校に在学中又は東京都在住の小学生
及び東京都内の将棋道場で将棋を学んでいる小学生
4参加費 参加者1人につき800円 当日徴収
(昼食代は個人負担)
他に古い将棋の本や将棋雑誌の付録等の寄贈を受け付けます。
5申込 往復葉書、FAX、又は電子メールで事務局へ
【将棋を世界に広める会 事務局】
247‐0063鎌倉市梶原2−9−15
TEL・FAX 0467―44―6295
メールアドレス isps-contact@egroups.co.jp
氏名 住所 電話番号 学校名 学年を明記のこと
主催 将棋を世界に広める会
後援(予定) 日本将棋連盟
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