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<2004年の大会結果など>
*[予告]第20回ヨーロッパ選手権・第6回世界オープン選手権(2004.7.13Update)
8月27日〜29日にドイツのミュンヘンで開催。8/26夜には8分切れ負けの早指し戦も行われる。
大会詳細(英語)
*第3回トロールハッタンオープン(2004.7.13Update)
6月12日〜13日にスウェーデンのトロールハッタンで開催。16名が参加。
1位 Peter Kaneko 6勝0敗
2位 Carl Johan Nilsson 5勝1敗
3位 Terje Christoffersen 4勝2敗
4位 Martin Danerud 4勝2敗
5位 Jan Rabe 4勝2敗
*オーストリア将棋オープン(2004.7.13Update)
5月15〜16日にグラーツで開催。9名が参加
1位 Andreas Neumaier 6勝0敗
2位 Thomas Pfaffel 4勝2敗
3位 Jeff Stroud 4勝2敗
4位 Horst Schmied 4勝2敗
5位 Jean-Francois Pint 3勝3敗
上位3名でプレーオフを行い、前年のチャンピオンのGert Schniderに挑戦の予定
*Ouluトーナメント結果(2004.7.13Update)
5月15日にフィンランドのオウルにて開催。持ち時間30分に一手ずつ15秒加算
1位 Jouni Tolonen 3勝1敗
2位 Sauli Huovinen 2勝1敗
3位 Ilmari Juutilainen 1勝2敗
4位 Teemu Huovinen 0勝3敗
*東ヨーロッパカップ、モスクワオープン(2004.7.13Update)
モスクワのチェス倶楽部T. Petrosyan で5月1日に開催。
東ヨーロッパカップはウクライナチャンピオンのArtem Kolomiets3段、ベラルーシチャンピオンののSergey
Korchitsky 初段 ロシアのチャンピオンのSergey Belov2段、昨年の同カップ勝者のVictor
Zapara2段の四人による総当たり戦。持ち時間50分で30秒秒読み
1位 Sergey Belov2段 2勝1敗
2位 Victor Zapara2段 2勝1敗
3位 Sergey Korchitsky 初段 1勝2敗
4位 Artem Kolomiets3段 4勝2敗
同時開催のモスクワオープンには、モスクワ、ベラルーシのミンスク、SPB(?)から10人が参加、スイス式4回戦を持ち時間40分、秒読み1分で戦った。
1位 Ostryakov S. 4勝0敗
2位 Nekrasov V. 3勝1敗
3位 Shpilev Yu. 2勝2敗
4位 Lisenko A. 2勝2敗
5位 Kulin D. 2勝2敗
尚、2位のNekrasov V.はベラルーシのチェスのグランド・マスターである
*第六回スウェーデン選手権(2004.7.13Update)
4月17〜18日ストックホルムのRingvagenのチェスセンターで開催。13名が参加。
1位 Carl Johan Nilsson 5勝1敗
2位 Niklas Alexandersson 5勝1敗
3位 Nils Carlsson 4勝2敗
4位 Jonas Ahlqvist 4勝2敗
5位 Robert Soderberg 4勝2敗
上位者二人は5月20日にプレーオフ三番勝負を行い、昨年の選手権者T Angqvistと5月21〜22日の二日がかりで五番勝負を行い2004年度の選手権者を決定する。
*Pullach将棋トーナメント(2004.7.13Update)
4月2日、ミュンヘン郊外のプラッハで行われた。19名が参加のAsle Olufsen氏のプログラムによる手合い付け。
1位 Jochen Drechsler 5勝1敗
2位 Karl Wartlick 5勝1敗
3位 Boris Mirnik 4勝2敗
4位 Jean-Francois Pint 4勝2敗
5位 G=FCnther Mensching 2勝4敗
*第5回フランスオープン(2004.7.13Update)
3月15日にパリの「日本の家」で行われた。16名が参加の6回戦。
1位 Yuji Kikuta 6勝0敗
2位 Eric Cheymol 5勝1敗
3位 Yoshiyuki Uemura 4勝2敗
4位 Pottier Frederic 4勝2敗
5位 Someno Shinobu 4勝2敗
<2003年の大会結果など>
オランダナイメーヘントーナメント(2004.7.14Update)
年末ににナイメーヘンで開催。18人が参加
1位 Yoichiro Kajihara 6勝0敗
2位 Arend van Oosten 5勝1敗
3位 Frederic Pottier 3勝3敗
4位 Albrecht Heeffer 4勝2敗
5位 Jan Oosterwijk 3勝3敗
*第4回イタリアオープン(2004.7.13Update)
12月6〜7日にミラノで開催。12人が参加
1位 Koji Noguchi 6勝0敗
2位 Jean-Francois Pint 4勝2敗
3位 Marc marian 4勝2敗
4位 Pieter Stouten 4勝2敗
5位 Florencio Coria-Espada 3勝3敗
*パリオープンの結果(2004.7.13Update)
11月29日〜30日パリで開催。22人が参加。
1位 Frederic Pottier 4勝1敗
2位 Yoshiyuki Uemura 5勝1敗
3位 Emanuel Shamelhout 4勝2敗
4位 Jeff Stroud 4勝2敗
5位 Dave Faldon 4勝2敗
*第1回ウクライナユース将棋選手権(2004.7.14Update)
11月29日〜30日リフネで開催。38人が参加。
1位 Mykhaylo Shevchuk 7勝0敗
2位 Kostyantyn Lopatyuk 6勝1敗
3位 Sergiy Malinovsky 5勝2敗
4位 Malinovsky Andriy 5勝2敗
5位 Andriy UA Kravets 4勝3敗
*ヨテボリオープン(2004.7.13Update)
11月22日〜23日スウェーデンのヨテボリで開催。12名が参加
1位 Carl-Johan Nilsson 4勝1敗
2位 Robert Soderberg 5勝1敗
3位 Niklas Alexandersson 4勝2敗
4位 Jan Rabe 4勝2敗
5位 Daniel Wrendenberg 4勝2敗
*第13回ドイツオープン(2004.7.13Update)
11月15日〜16日にハノーバーで行われた。8カ国の、初心者から前アマ名人まで35名が参加。Asle
Olufsen氏のプログラムによる手合い付け
1位 Yuji Kikuta 7勝0敗
2位 Karl Wartlick 5勝2敗
3位 Marc Teeuwen 4勝3敗
4位 Richard Bjerke 4勝3敗
5位 Gunther Mensching 5勝2敗(手合い付けの関係で勝率と順位が必ずしも一致しない)
*第1回ロシア将棋選手権(2004.7.13Update)
11月15〜16日にサンクトペテルブルグで行われた。参加者の出身都市はモスクワ、サンクトペテルブルグ、ノブゴロド、オネガの4つ。15名が参加。スイス式6回戦。持ち時間40分30秒秒読み。
1位 Selgey Belov 5勝1敗
2位 Yuri Shpilev 5勝1敗
3位 Viktor Zapara 5勝1敗
4位 Daniil Kulin 4勝2敗
5位 Pavel Makarov 3勝3敗
* MSO Festival Oulu 将棋結果(2003.11.05Update)
10月31日に、フィンランドのOuluで行われたMSO Festival Oulu の将棋の部の結果
1位 Jouni Tolonen 4勝0敗
2位 Ilmari Juutilainen 3勝1敗
3位 Sauli Huovinen 2勝2敗
4位 Ismo Kaarne 1勝3敗
5位 Teemu Huovinen 0勝4敗
* キエフ将棋トーナメント結果(2003.08.20Update)
当会理事の鈴木・池谷両名が訪れているウクライナのキエフで、8月17日にトーナメントが行われた。参加者は両名をいれて16名で、5回戦。
1位 Artem
Kolomiyets 5勝0敗
2位 Viktor
Shevchuk 4勝1敗
3位 Yoshihisa
Suzuki 3勝1敗1分
* フィンランドの第三回Arctic Shogi Cup結果(2003.08.18Update)
8月16日、17日の2日間にわたり、青森県岩崎村と姉妹都市のフィンランドのラヌア郡の「日本の家」で行われた。6名が参加の総当たり戦。
1位 Jouni Tolonen 5勝
2位 Hiroshi Nanbu (Japan) 4勝1敗
3位 Oksu Kim 3勝2敗
4位 Markus Laine 2勝3敗
5位 Mikko Posio 1勝4敗
6位 Olli Markkanen 5敗
主催者発表レポート(英語)
* 第5回世界オープン将棋チャンピオンシップ(WOSC)結果(2003.08.14Update)
8月9日、10日にスウェーデンのオケロ島でヨーロッパ将棋チャンピオンシップ(ESC)と同時に行われた。ESCは、ヨーロッパに一年以上住んでいる人のうちランキング上位32名の勝ち抜き戦になるのに対して、WOSCは、世界中の誰でもが参加できる。また
ESC の参加者の勝敗は自動的に WOSC の勝敗にカウントされるので、ESC 参加者も
WOSC に同時に参加が可能。日本、フランス、ドイツ、スウェーデン、オランダ、ロシア、オーストリア、ノルウェー、チェコ、ベルギーの10カ国48人が参加し8回戦で行われた。
優勝 Yoshiyuki Uemura(フランス) 7勝1敗
2位 Boris Mirnik(ドイツ) 6勝2敗
3位 Gert Schnider(オーストリア) 6勝2敗
主催者発表レポート
参加者一覧
* ヨーロッパ将棋チャンピオンシップ(ESC)2003結果(2003.08.10Update)
8月9日に、スウェーデンのオケロ島でESC2003が32人の勝ち抜き戦で行われた。
優勝 Yoshiyuki Uemura(フランス)
2位 Thore Angqvist(スェーデン)
3位 Boris Mirnik(ドイツ)
4位 Sergey Belov(ロシア)
主催者のShogi-lの大会Report(英語)
* ピョートル宮殿 (ペトロドヴァレェツ) 将棋大会結果(2003.07.30 Update)
7月26-27日に、ロシアのサンクトぺテルブルグのピョートル宮殿内で、将棋大会が行われた。オランダ、ノルウェー、日本からの参加者もあり、14名でスイス式7回戦で行われた
1位 Arend Van Oosten(オランダ)
2位 Victor Zapara(ロシア)
3位 Ruichi Ohtani(日本)
* SwedenのヨテボリのSummer Shogi結果(2003.07.30 Update)
7月26日にヨテボリの公園内にあるレストランの庭でSummer Shogiが行われた。10名が参加。
1位 Martin Danerud 4勝0敗
2位 Jonas Ahlqvist 3勝1敗
3位 Carl Johan Nilsson 3勝1敗
* Finlandの「日本の家」で第三回Arctic Shogi Cup開催(2003.07.24 Update)
Finland語に訳した将棋のルール等ををオウル市の公式ホームページに載せている普及家のJouni
Tolonen さんが、8月16-17日に第三回Arctic Shogi Cupを開催する。「日本の家」は、Finlandのラヌア郡にある和風のゲストハウスで青森県岩崎村が出資。ラヌア郡は岩崎村と姉妹都市関係。
* 第八回ミュンヘン日本祭りで将棋を紹介(2003.07.24 Update)
7月13日にドイツのShogi Deutschland e.V. は、ミュンヘン市内の英国庭園内の茶室前一帯で行われた第八回ミュンヘン日本祭りで、将棋のワークショップを開いてはじめての人に将棋を紹介した。日本祭りで将棋を紹介するイベントは同団体として初めてのもの。Shogi Deutschland e.V. のホームページで写真とドイツ語の記事をみることができる。Guenther Menschingさんが作成したはじめて人向けのドイツ語資料が好評で、近日中に同ホームページで公開予定。
* 第8回Rikaiトーナメント結果(2003.07.20 Update)
5月31日、6月1日にかけてオランダで行われた。15名が参加の7回戦。
1位 Litjens Mathijs 5勝2敗
2位 Stuifbergen Jan 5勝2敗
3位 Oosterwijk Jan 4勝3敗
* スウェーデン団体選手権戦結果(2003.06.24 Update)
6月14日,15日に、都市対抗の団体戦がストックホルムから約200キロ南のノルシェービングで行われた。参加チームはヨテボリ1、ヨテボリ2、ストックホルム、ノルシェービング、
トロルヘッタン・ヴェステルビク連合の5チーム。各チーム4人編成。
1位 ヨテボリ1 14勝
2位 ヨテボリ2 12勝
3位 ストックホルム 8勝
4位 ノルシェービング 5勝
5位 トロルヘッタン・ヴェステルビク連合 1勝
都市対抗の団体戦は、スウェーデン内の各地での将棋普及の励みとなっている。
* 東ヨーロッパチャンピオンカップ結果(2003.06.16 Update)
6月12日にウクライナ代表のArtem Kolomeets、ベラルーシ代表のSergey Korchitsky、ロシア代表のSergey
Belov、ロシアユース代表のVictor Zaparaがモスクワで総当たり戦を行った。その結果ロシアユース代表のVictor
Zaparaが優勝した。
| A | B | C | D | 順位 | |||
| A | Artem Kolomeets | * | O | O | X | 2勝1敗 | 2 |
| B | Sergey Korchitsky | X | * | O | X | 1勝2敗 | 4 |
| C | Sergey Belov | X | X | * | O | 1勝2敗 | 3 |
| D | Victor Zapara | O | O | X | * | 2勝1敗 | 1 |
* ロシア サンクトペテルブルク秋季リーグ(2003.06.11 Update)
2002年の10月10日から2003年の5月22日にかけ11人参加、持ち時間30分秒読み1分の総平手で総当り戦が行われた
1位 Victor Zapara 10勝1敗
2位 Pavel Salnikov 9勝2敗
3位 Yury Shpilev 7勝4敗
3位 Mikhael Volfson 7勝4敗
棋譜がいくつか公開されています
* スウェーデン選手権結果(2003.06.11 Update)
5月29日に選手権挑戦者決定戦、30-31日に選手権戦5番勝負がリンシェーピングで行われた。
挑戦者決定戦 Martin Danerud vs Christer Hartman 2-0
選手権戦 Thore Angqvist vs Martin Danerud 3-2
Thore Angqvistがタイトル防衛に成功。挑戦者決定戦は、ゲームコンベンションLinCon
2003の会場で行われ、大盤解説、将棋盤駒の即売も行われた。
* オウルトーナメント結果(2003.05.25 Update)
フィンランドのオウルで、5月24日にオウルトーナメントが行われた。参加者は4人で総当りの3回戦。持ち時間は15分で1手ごとに15秒ずつ持ち時間を加算するやりかた(チェスではよくあるやり方のようです)。
同率1位 Jouni TolonenとIsmo Kaarneの二人
オウルはフィンランドのハイテクの町でノキアがあることで有名。オウル公式ホームページ(E)
* Shogi.de(ドイツ) がインターネット上にフォーラム開設(2003.05.24 Update)
将棋の様々な話題について意見・情報交換できるShogiforum.netが開設された。メッセージのやり取りは英語かドイツ語を使うことが必要だが、ユーザー登録後プロファイルの設定でメニューを日本語表示させることができる機能が日本人にとっては嬉しい。誰でも参加登録可能。
* 東ヨーロッパチャンピオンカップ開催予定(2003.05.24 Update)
6月12日にロシアのモスクワにて以下の3カ国4人による持ち時間50分、秒読み30秒の総当りトーナメントが行われる。
ウクライナ Artem Kolomeets ロシア Sergey Belov
ロシア Victor Zapara ベラルーシ Sergey Korchitsky
* 第一回チェコオープン開催予定(2003.05.24 Update)
第一回のチェコオープンが7月11−13日にプラハから列車で75分のPardubiceで開催される。これは第14回を数えるチェス・ブリッジ・およびその他のゲームの祭典の一部として行われるもの。将棋の大会は持ち時間8分切れ負けの早指しのトーナメント7回戦が11日に、持ち時間45分、秒読み45秒のオープントーナメント6回戦が12−13日に行われる。
チェコで行われる FESA 公認の最初の将棋大会となる。
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