将棋を世界に広める会は、11月18日(土)、19日(日)に神奈川県横浜市みなとみらいの横浜パシフィコでおこなわれ、6万人の来場者が見込まれる横浜国際フェスタ2006に出展し、外国人の来場者に対して、将棋の展示、駒の動かし方の説明、体験対局の機会を提供します。
横浜近郊で、将棋をお知りになりたい外国人の方がいましたら、この機会をご利用いただくようお伝えいただければありがたく存じます。また、当会の活動内容の写真なども展示いたしますので、活動に興味のある方もお寄せ頂ければ幸いです。
当日は、盤友引力、韓国将棋協会と隣り合わせでブース展示を行い、三団体が一箇所にまとまることでボードゲームの魅力を来場者に印象強くアピールします。
将棋を世界に広める会は、11月12日(日)に神奈川県鎌倉市の長谷寺(大仏で有名)で行われる鎌倉国際フェスティバルに参加し、将棋の展示、体験対局の機会を訪れる外国人観光者に提供します。
鎌倉近郊の方で、外国人で将棋を知りたいという方がいましたら、お連れください。
将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」の36号(2006年6月17日発行)、の主要記事を、かけはしアーカイブズに追加しました。
追加された記事は
36号
ウクライナの学童を日本に招待
スペインに赴任して将棋を教え始めました
ウクライナからの将棋賛歌
カンヌゲームの祭典に参加して
です。将棋を世界に広める会では、会員向けの季刊の機関誌「かけはし」の主要な記事を一号遅れでホームページで公開していきます。