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第3回モンゴル将棋大会が先週末の1月30日と31日の二日間にかけて行われました。この将棋大会は、在モンゴル日本大使館のページでも告知をされていました。
現地で将棋の普及にあたっている、トムルバートル・デレグさん、青山さんから、大会の結果、様子と写真をいただいていますので、紹介いたします。まずデレグさんのメールから。
昨日(1月31日のこと)、「第7回日本国大使杯囲碁大会」と「第3回モンゴル将棋大会」が首都ウランバートルの第84小・中・高学校で行われました。 大成功でした。囲碁大会には50人ぐらい参加しました。将棋大会には、 Aリーグには28人、Bリーグには
39人が参加しました。AリーグにErdenebaatarさんが優勝しました。 2位はBayarmaaという女の子でした。結構がんばりました。青山先生の弟子みたいで、 注目を集めました。3位は去年の大会の優勝者でした。彼は、 こんな競争になると思わなかった、次回は優勝します、とステージの上で宣言しました。
城所日本国大使は8歳の男の子と将棋さしましたが負けました(大会じゃないです)。
Bリーグで84学校の男の子が優勝しました。両親たち、学生たち、関係者などたくさんの人に来てもらってとてもにぎやかでした。 両リーグはスイス式でやりました。
コンピュータの関係者など大会担当者が10何人でした。青山先生は審判長を勤めました。 セレモニーの青山先生に学校から表彰状が送られました。青山先生の方から写真などは送られると思います。 私も報告を続けます。
これからAリーグの大会とか色々な大会の開催を考えていますが、昨日
大使に「こんなに盛り上がってきたので大使杯のことを考えましょう」 と私が言ったら大使は満足そうに「はい、はい」とおっしゃいました。 これから囲碁、将棋と大会と活動は別々にして行きます。
とりあえず、以上ご報告まで。トゥムルバートル
続いて青山さんのメールからです。
第3回モンゴル将棋大会(2010.1.30-31) 結果(概要)
会場:第84学校(モンゴル・ウランバートル市バヤンズルフ地区)
参加者総数:63名(女性5名)
(内訳:小中学生47名(女性4名)、高校生5名(女性0名)、大学生3名(女性0名))
方式:中・上級者グループ(A)と初級者グループ(B)に分け、スイス式にて実施(7回戦)。持ち時間はなし。ただし、 試合進行の関係上、 40分を経過しても終わらない場合は一手30秒以内の秒読み。
入賞者名
Aグループ
1位 G.エルデネバートルさん(37歳、男性)7勝
2位 O.バイルマーさん(15歳、女性)6勝1敗
3位 T.バトボルドさん(20歳?、男性)5勝2敗(プレーオフ優勝)
Bグループ
1位 Ts.ダラムバザル君(12歳)6勝1敗(プレーオフ優勝)
2位 O.ビャンバジャルガル君(13歳)6勝1敗(プレーオフ2位)
3位 D.オチルバト君(13歳?)6勝1敗(プレーオフ3位)
将棋を世界に広める会では、正月休み明けに、モンゴルで将棋を普及しているトムルバートル・デレグさんに30セット、青山さんに20セットの駒を送っていました。多くのモンゴルの方が参加したこの大会に間に合ってよかったです。
こちらでの連絡が遅くなりましたが、「かけはし」メールマガジン2009年1月号を1月17日に配信しました。配信したメールマガジンは以下のページでも読むことができます。
「かけはし」メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]
<目次>
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▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼
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1.コートジボアールに将棋普及団体が設立
2.「ゲームの祭典」を訪問する北尾女流初段の通訳など手配
3.100円駒の頒布と寄贈
4.インターナショナル・インターンシップ・プログラムスという
団体が将棋を海外で紹介できる研修生を募集
5.会員によるインターネット上での普及活動
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▲世界の将棋ニュース▼
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1. 2月5日に上海で棋王戦
2.昨年末に公開された将棋のオープンソース
3.中国語字幕でドラマ「月下の棋士」がネット上に流れ
ているのを確認しました。
4.各地の集まりの結果、予定など
アフリカのコードジボアール(象牙海岸という呼び名の方がなじみのある人が多いかもしれません)で12月20日に、同国内で将棋を普及するための法人の設立総会が開かれ、法人の設立が決議され、Lionell Kouassi さんが初代の理事長として選出された(任期2年)とのメールが将棋を広める会宛に届きました。添付されていた写真のうち比較的写りのいいものを公開します。小さくてよくわかりませんが、手作りの盤駒で将棋をされているようです。
将棋を世界に広める会では、今後、Lionell Kouassi さんと連絡を密にしていきたいと考えています。また、コートジボアールは日本大使館の岡村大使がブログを書かれていますので、現在出張で留守とのことですが、コートジボアールにおける文化外交上の出来事の記録として、同氏のブログに実験的にトラックバックを送ってみます。
「かけはし」メールマガジン2009年12月号を配信しました。配信したメールマガジンは以下のページでも読むことができます。
「かけはし」メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]
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▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼
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1.第13回日中国際交流子供将棋大会(当会理事 森本幸男)
2.盤駒を提供して The 81 Square Universe のスポンサーとなり
ました
3.ダイソーから盤駒を500個購入
4.会員によるインターネット上での普及活動
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▲世界の将棋ニュース▼
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1.ペルーの「日本文化週間」の将棋トーナメントの模様がインタ
ーネット放送(スペイン語で)されています
2.ベラルーシのテレビ局が将棋を番組で紹介
3.NHKワールドTVがBEGIN Japanologyで将棋の特集
4.スウェーデンの将棋愛好家が将棋対局サイトをオープン
5.SHOGI MAZEという指定局面の棋譜検索サイトがオープン
6.各地の集まりの結果、予定など
7. 前号以降の PlayOK公式将棋トーナメントの優勝者
将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」47号(2009年7月26日発行)の主要記事を「かけはしアーカイブズ」に載せました。将棋を世界に広める会では、会員向けの機関誌「かけはし」の主要な記事を1号遅れでホームページで公開し、一般の方が会の活動について知ることができるようにしています。
今回、掲載した記事は以下の4本です。
「かけはし」アーカイブズは、以下のように発行年別と国・地域別にカテゴライズして過去の記事を参照できるようにしています。
「かけはし」メールマガジン2009年11月号を配信しました。配信したメールマガジンは以下のページでも読むことができます。
「かけはし」メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]
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▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼
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1.北京の現状について(当会理事 森本幸男)
2.フランス将棋協会の動き(当会理事 寺尾学)
3.会員の HIDETCHI さんが、「最新戦法の話」英訳プロジェクト
への協力者を募っています
4.「かけはし」48号を会員のみなさま宛て送付
5.会員によるインターネット上での普及活動
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▲世界の将棋ニュース▼
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1.北尾女流初段がドイツのエッセンのゲームショーで将棋と
「どうぶつしょうぎ」を展示
2.ペルーの日本大使館員が将棋を広める活動
3.各地の集まりの結果、予定など
4. 前号以降の PlayOK公式将棋トーナメントの優勝者
会員の皆さまへのお知らせです。機関誌「かけはし」48号を昨日お送りしましたのでお受け取りください。48号の内容は以下になります。
谷川九段(永世名人)インタビュー
ISPS 夢と計画
人物紹介コーナー
モンゴル 将棋探訪記
第2回上海氏交流将棋大会
ISPSインフォメーション
海外の将棋情報アラカルト
フランスの将棋界の最近の動きと当会の支援についてお知らせします。
写真の一枚目は、10月3、4日にアルザス地方のコルマーで行われた、(フランス語)第15回コルマートーナメントの様子です。フランス人だけでなく、ノルウェー、ポーランド、スウェーデン、ドイツ、イタリアからの方が10人、現地にお住まいの日本人の方3人が合流し、計24人が参加した大会になりました。
続く2枚の写真は、11月14,15日に行われた、ナンシーのアニメイベントで将棋の展示を行っている様子です。フランスでは、7月にパリ郊外で行われて昨年は16万人以上が訪れたジャパンエキスポ、また、2月(2010年は3月)に行われており、昨年は15万人の来場者があったカンヌのゲームの祭典で将棋のデモンストレーションが行われるなど、今まで将棋を全く知らなかった人、聞いたことはあるが指し方をよく知らない人が多く集まるイベントで将棋を積極的に広める活動がこの数年継続的に行われてきましたが、ナンシーのアニメイベントでの将棋の紹介は今年初めての試みです。
4枚目の写真は、まもなく発行されるフランス語による将棋の入門書です。フランスの将棋好きの有志数名が原稿を分担して執筆して発行のはこびとなったものです。当会では、2007年に安食女流初段、伊藤女流初段とともにパリの日本大使館およびカンヌのゲームの祭典でフランスの将棋普及のお手伝いをしましたが、その時の写真も本書には収められているとのことです。
このように積極的に新しい人に将棋を広める活動を継続的に行っていることなどを評価して、当会では10月の理事会で、フランスの将棋協会に、くもん出版の Newスタディ将棋1セットと、幻冬舎エデュケーション版のどうぶつしょうぎを1セット寄贈することといたしました。これらは、来年のカンヌのゲームの祭典やジャパンエキスポなどの場で来場者に通常の盤駒とともに合わせて展示、説明され、同地での将棋普及に役立つことが期待されています。また、フランス将棋協会のオズモン会長から盤駒を新たに200セット調達したいという要請があり、それについては原価ベースでの対応で、分納で郵送するという形で支援をしています。この200セットのうちの最初の50セットは、ナンシーのアニメイベントの前に届けることができ、新たな盤駒の需要を満たすのに間に合いました。
「かけはし」メールマガジン2009年10月号を配信しました。配信したメールマガジンは以下のページでも読むことができます。
「かけはし」メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]
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▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼
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1.ミシシッピ州のチェスコーチから、残りの3セット到着のお礼と現地の写真の紹介(当会理事 寺尾学)
2.モンゴルのトゥムルバートルさんから将棋駒40セットのお礼など
3.会員の HIDETCHI さんが、将棋ビデオの字幕プロジェクトへの協力者を求めています。
4.会員によるインターネット上での普及活動
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▲世界の将棋ニュース▼
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1.英語の将棋フォーラムThe 81-Square UniverseのURL移転
2.「どうぶつしょうぎ」の英語によるビデオレビュー
3.所司七段とアマチュア有志がチャンギの交流で中国ハルビ
ンを訪問
4.各地の集まりの予定など
5. 9月19日以降の PlayOK公式将棋トーナメントの優勝者
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